アイアムアヒーロー(18) (ビッグコミックス)今回は、ヒデオとヒロミちゃんがイチャイチャするだけの回だった、そんな感じ。

ゾンビパニックが起きている状況の中で、こういった緊張を緩和してくれるような話があってもいいとは思います。ただ、そればっかりになってしまうのは勘弁願いたいかもしれない。

せっかく、浅田教やコロリ先生の再登場が前回あったわけだし、そちらをもっともっと膨らましてもらいたいものだ(表紙詐欺と言われても仕方がないですな)

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とはいえ、この世界観の中でのアダムとイブ的存在とも呼べる2人なわけだし、彼らの関係性が深まるストーリーは丁寧に描かないといけなかったのでしょう、著者的には

まあ、名前から言ってもヒーローとヒロインという感じだもんね、ヒデオとヒロミちゃんは。2人が付き合うことになるというのも必然と言えば必然だったのかもしれない(やっぱり、吊り橋効果ってあるものなのですね)


そんな中で、第1巻でZQN化したヒデオの元(?)彼女がまだ生きているかもしれないことが示唆されるなど、この辺は今後伏線となっていきそうな予感しかしないものだ。

そうなると、またもや三角関係が成立してしまう? でも、相手はZQNだからそうはならないか、さすがに。しかし、ヒロミちゃんも半分ZQNなので可能性はなくはない、たぶん。


最後、ZQNの集合体のようなものに追われる2人が漁船に乗り込んだところで終了。果たしてこの漁船には何者が乗っているのやら、その辺が非常に気になるところです。

そして、今度からは海上の生活が待っている? ちょっとドキワクな感じがするものだ。ZQNって海を泳いだりできるのかなぁ? そういった描写はこれまでに無かったような気がするけれど。

でも、あの巨大なZQNの集合体なら普通に海を歩いて移動してきそうな気がしてならない。








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