進撃の巨人(20) (講談社コミックス)獣の巨人と超大型巨人。その両方を相手にするという絶望的な状況だったわけだけど、今回まさかそれら2体共に撃破出来ちゃうとは思いも寄らなかったものだ。

とある作戦(奇襲)により大きな犠牲を払いつつも、目の前の絶望を跳ね返した調査兵団の面々。なんやかんやで、接近戦に持ち込むことが出来てしまえば、普通のブレードでも倒しちゃうことが出来るのですね、これは意外だったかも(打たれ弱い?)

獣の巨人とか、手足が輪切りにされちゃってたもんなぁ。超大型巨人も、うなじをピンポイントで狙いさえすれば普通に倒しちゃったし。「雷槍」なんていらんかったんや……。

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そんな中で、武器を使い果たし(?)無防備な状態のリヴァイの前に群がる、大量のモブ巨人。「司令塔的な存在を倒してしまえば、後はこちらのものだ!」などと思っていたら、すぐさま絶望が待っていたわけで。

さすがの彼であろうとも、この状況は“詰み”だとしか言いようがないんじゃなかろうか。立体軌道装置は機能しているのだろうけど、ちゃんと逃げ切れるのかなぁ。

誰かに“巨人化させる注射”をして、獣の巨人を食わして力を奪うことを画策していたリヴァイ。これはもう自分自身に注射して危機を脱出するしかないのでは? と、ちょっと思ってしまった。


しかし、そんな彼よりも危機的状況に陥ってしまったのがアルミンだったりするんだよね。超大型巨人を倒すための囮役を買って出て、熱風によりまさかまさかの黒焦げに……。この展開は思いも寄らなかったものだ。

こちらはもう詰みだとかいうレベルではなく、普通に考えれば再起不能。「ここで主要人物の退場か、クライマックス感出てるなぁ」なんて普通なら思うところだけど、こちらも何かしらアクロバティック的に復活を遂げるに違いない


リヴァイかアルミン、そのどちらか、または両方が巨人になっちゃいそうな展開しか考えられないんですが。それはそれで、ちょっと大味な感じがして何とも言えません。

どうでもいいけど、早く地下室の秘密を教えてちょうだいよ、モヤモヤ募って仕方ない。








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