fatezero04 切嗣がケイネスの宿泊しているホテルを襲撃、そしてまさかの爆破! さすがにこれは驚かされた、1人のマスターを仕留めるためにここまでやっちゃいます!?

彼が「手段を選ばない」とは、こういうことだったのか……。一応、他の宿泊客の避難を見届けてからの爆破ではあるけれど、ホテル所有者さん災難ですな。

これらも教会側が奔走して、テロリストの仕業ということに仕立て上げるのだろうか? 聖杯戦争のせいで日本の治安が疑われ、外国人観光客が激減してそうな予感しかしない。

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ちなみに、襲撃されたケイネスの脱出は確認されていないものの、まあどうにかして生きているのでしょう、言わずもがな。

許婚(いいなずけ)まで登場させておいて、いきなり退場するとは到底思えないし。一緒にランサーも退場していたら、器であるアイリの身体に異変が起きていそうだしね。


★唐突に発せられた「愉悦」という言葉
それから、唐突にギルガメッシュと言峰の交流シーンが描かれていた。こうやって言葉を交わし親睦を深め、後に2人は契約するに至るということなのでしょう。

ギルが言峰に「理想もなく悲願もない――ならば、愉悦を望めばいいだけではないか」とか発するなど、ちょっと無理やりに「愉悦」という言葉を出してきた感が無きにしも非ず。「言峰 = 愉悦」だから仕方ないのかもしれないけれど。

この時点では、まだ“人の業を愛でる”自分を認めたくない言峰に対し、「お前は未だ己の魂の在り方が見えていない」と言うギル様。彼には言峰の心の内というか、深遠に在るものが見えているということなのかなぁ? その辺が気になってしまう。


しかしながら、言峰自身、妻を亡くした時に「どうせ死ぬなら自分が殺したかった」という気持ちになったのを聖杯戦争前に経験しているはず。この程度では、まだダークサイドに堕ちきらなかった?


★キャスター討伐命令
あと、児童誘拐などやりたい放題しているキャスター陣営に対し、教会から全マスターへ討伐命令が出るなど、かな~りイレギュラーな展開になっております。

討ち取った者には追加の令呪が与えられるとか、そんなことまで出来ちゃうの!? 神父さんって。言峰父の腕にびっしりと令呪が付いていて結構驚かされてしまう。別にサーヴァントと契約していなくても、令呪は保持出来るものなのか、ふーん。


で、件のキャスターはと言うと、セイバーを付け狙って森にあるアインツベルン城までやってきた模様。え、そんな簡単にセイバーの居場所が相手にバレてしまうものなんだろうか? 魔術行使しなければ、そうそう相手にバレないんじゃなかったっけ。

これはあえて、おびき出したということなのかなぁ。切嗣の戦法としては、キャスターらを追ってきた他のマスターを狙う算段をしているらしいけれど。


そして、セイバーVSキャスターとなるも、悪魔召喚をされてしまい多勢に無勢の窮地に陥ってしまう! アーサー王伝説ってよく知らないけど、セイバーってこういう類の物と戦ったことはあるのかな?(イギリスだから妖精は見たことありそう)

ま、SNでスケルトンと戦った時も特に取り乱したりはしていなかったので、異形の者との戦いも平常心でいけるのかもしれない、たぶん。

そんな中で、まさかのランサーが登場して共闘するというアツい展開に! 何かと助力してくれるディルムットさん。まーーた、ケイネスに怒られそうで心配ではあるけれど。




Fate/Zero (4) (カドカワコミックス・エース)
Posted at 2018.1.18
真じろう
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キャスターの登場により絵面が急にグ□くなってしまった「Fate/Zero 3巻」(真じろう)

初戦から5体のサーヴァントが同じ場所に集う波乱「Fate/Zero 2巻」(真じろう)







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