fatezero06 ウェイバーがキャスターの工房を発見! ということで、さっそく彼らの本拠地へ正面突入を試みたわけだけど、工房内の惨状がほんと大変なことになってますな。

とにかくグ□いの一言。誘拐された子供達が○○○されているところを、みっちり5ページにも渡って描かれていたので辛いったらない……。「こういうところだけ気合入れて描き過ぎだろ!」と言いたい衝動に駆られる。

この子供らの中に、ちび凛ちゃんの友達も含まれてたりするのだろうか? なんだかんだで、士郎だけでなく凛も第四次聖杯戦争の犠牲者と言えるのかもしれないね(友達&親を失うことになるわけだし)

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そんな中で、「今回のキャスターは正しい意味での魔術師じゃないのかもしれない」とウェイバーが発言。なにやら、その英霊自身は魔術師として知れ渡っているわけじゃないのに、なぜかキャスターとして現界してしまったと言いたいらしい、ほーん。

これはあれか、SNにおける佐々木小次郎がアサシンとして現界しているみたいな、ちょっとイレギュラーな感じなのでしょう、青髭の旦那も。


★王道・覇道論のぶつけ合い
それから、唐突にセイバーと酒を酌み交わすため、イスカンダルがアインツベルン城へ来訪。「大戦略Tシャツ」という出で立ちでの訪問なので、彼なりに戦う意思がないことの表れなのかもしれない。

しかし、剣による戦いはなくとも、舌戦が繰り広げられることにはなってしまう。王の器を掛けた真剣勝負、王道・覇道論のぶつけ合い。本当に真逆な性格をしている者同士ということもあってか、話が噛み合うということはなかったわけで……。

ここに、まさかのギルガメッシュも参戦してしまい、さらに泥沼状態。セイバーが“孤高の王”として色々苦悩を背負い、それを更にこじらせてしまったのはこの2人のせいなのでは……。


どうでもいいけど、何気にセイバーもお酒がいける口なのですね。身体の成長が14歳で止まっているのだとしたら、酔いが回るのも早そうな気もするけれど。


★群にして個のサーヴァント
あと、ここに来て言峰のサーヴァントであるアサシンの真名が判明。「百の貌(かお)のハサン」、群にして個のサーヴァントとのことで、そういうパターンも有りなのか? と、ちょっと驚かされてしまう。

元が多重人格な人物らしく、サーヴァントとなって分裂した人格にそれぞれ固有の身体をそなえて実体化しているとのこと。これも聖杯の成せる業とでも言うのか、凄いとしか言いようがないものだ。

「こんなの、皆で一斉に宝具を使ったらひとたまりもないじゃん!」とか思ったものだけど、逆にイスカンダルの宝具「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」により一掃されてしまったアサシン……、物量攻めでは一日の長がある征服王には勝てなかったか。


しかし、完全に“捨て駒”扱いにされてしまったアサシンさん、一応彼らにも聖杯を欲する願いがあっただろうに少し可哀想に思えてしまう。






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