fatezero09 う~む、まさかZeroのランサーまで令呪で自害させられてしまうとは、この展開には結構驚かされてしまった。なぜランサークラスは、一様にしてこういった末路を辿ってしまうのだろう……。

ほんと切嗣のアウトローっぷりを実感させられる気分。ソラウを人質に取った時点で、なんかもう他のマスターとは異質な感じに見て取れたわけだけど。

この時、「聖杯に呪いあれ! その願望に災いあれ!」と言って果てるディルムッドさん。心配するな、もうすでに聖杯はアンリマユによって汚染されてるよ? まあ、その辺に関連して、あえてこういった台詞を入れ込んだのだろうね、たぶん。

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そして、ケイネス&ソラウの命は取らないという交渉は成立しているにも関わらず、舞弥に2人を殺害させてしまう切嗣。このシーンはほんと胸糞悪いとしか言いようがない、まさに鬼畜の所業。

セイバーも思わず激怒してしまうわけだけど、切嗣からしたら自分の時代で戦争をしてきた者に意見されたくはないのだろうなぁ。戦場には悪性(絶望)しかないと考えたら、英雄とはいえ殺人者に変わりはないわけだ。

両者による“正義の価値観”が違うと言ったらそれまでだけど、それを言い出したら悪の中にも正義はあるので、色々と複雑過ぎて何とも言えません……。


悪を憎んで悪を為すなら、後に残るのも悪。その終わらぬ連鎖を断ち切るのが聖杯であり、その奇跡をもってして成し遂げる。そのためなら、“この世の全ての悪”を担うことになっても構わないと考える切嗣。ここでも、アンリマユを連想させるワードが出てくるなど、ある種の伏線ということなのでしょう。


★遠坂父の死期も近い!?
それから、SN内でも少し語られていた凛が父を送り出すシーンも今回描かれていた。「このまま父は帰ってこないと思った」的なことを言っていたと思うし、これは遠坂父の死期も近いということ!?

この後、言峰がギルガメッシュに聖杯戦争の真実を暴露するなど、そのまま共謀しそうな勢いになっているので、まあ当然そういうことになっていくのでしょう。

なんだか段々と言峰自身も、“人の業こそ最高の娯楽”だということを認め始めている気配もあることだし、いよいよ彼も本領を発揮していく感じなのだろうか。

(しかし、遠坂父に裏切られた?のも、全ては自業自得の事なので若干納得がいかないものだ)


どうでもいいけど、Zeroの時代に裏でこれだけ言峰がやりたい放題していたわけだし、SNの時代ともなれば、監督役の監督とか絶対必要だったんじゃないの? とも思ってしまう。この辺は教会側の怠慢だとしか言いようがない。






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