レールガン01 う~む、「民営の少年院」開設かぁ、公営のみでは事足りぬということなんだよねぇ? 学園都市ってよっぽど治安が悪いのかと驚かされる次第

正直、犯罪が起こった後のことではなく、もっと抑止の方向で考えるべきなのでは? と思わずにはいられない。どうせ主に無能力者が暴れまわっているだけなのだろうから、彼らの更生や支援の手を差し伸べていけば犯罪率も下がっていきそうな気がするのにね。

ま、そんなこんなで、今回はこの「民営の少年院」を舞台にして、施設のセキュリティ面の脆弱性を洗い出すイベントが開催! 賞金が掛かった「脱獄トライアル」に人々が殺到しててんやわんやに……。

【スポンサードリンク】


ちなみに、このイベント参加同意書には「トライアル中のいかなる怪我・死亡についても一切責任を問わない」と書かれている模様。

要するに、実際の囚人も脱獄しようと試みたら死の危険性があるということ? もはや人権もへったくれもないなぁ……。こんなの市民団体の皆さんがアップをし始めちゃうじゃん。

(我々の現実世界では今年に入って脱走犯が2人もいたことだし、これが学園都市だったら殺されていた可能性有り)


★一気に新キャラを複数出し過ぎな件
それにしても、こういうある一定の空間の中に沢山の能力者が集まって、色々と困難に立ち向かっている様を見ていると「ハンター試験」なんかをつい想起させられるものだ。念能力も超能力みたいなものだしね。

「大覇星祭」の時も沢山能力者が出てきたけれど、あの時とは真剣さの度合いもベクトルも違うので今回の方が面白いような気がする。


しかしながら、今回も新たな登場人物として甲賀の忍者っぽいグループやら、自称ヒーローという能力者やら、もう1つ謎のグループが登場するなど、一気に新キャラを複数出し過ぎな気がしてならないんですが……。顔は覚えても名前まで覚えられない

前の話で出てきた屍喰部隊(スカベンジャー)らの名前だってまだ覚えていないし、自分の頭の中で定着する前に次々と新キャラが出てきてほんとに大変です。

単行本を何度も読み返すような人ならすぐ覚えちゃうのだろうけど、自分は大体1~2回くらいしか読まないからなぁ。本作の刊行ペースも相まって、覚える前に忘れていくほうが断然早い気がする(← ま、そうならないよう随時読み返せという話だけど)


どうでもいいけど、ロリばばあ忍者の実年齢が気になって仕方がない。




魂はなくとも心は持っていた!?「とある科学の超電磁砲 13巻」(冬川基)

爆弾(フレンダ)VS狙撃銃(らっこ)「とある科学の超電磁砲 12巻」(冬川基)







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation