とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ01 今更ながらレールガン外伝を読んでみることに。

「食蜂派閥」ナンバー2の帆風さんが主人公の本作。正直、彼女の能力もこれまで知らなかったし、美琴よりも年上のお嬢様というイメージしかなかったので、なんだかんだで興味深い作品ではある、なんとなく。

てっきり金髪ロールだと思っていたのに、銀髪だったことにも少し驚かされてしまった。ま、自分はマンガは読むけどアニメは見ない勢なので、こればっかりは仕方がない。


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ちなみに、彼女の能力はというと、“身体能力の限界を突破する力・ランペイジドレス(レベル4)”らしく、見た目のおしとやかな雰囲気とは裏腹に思いのほかアクティブな能力だった模様、かなり意外だったかも。

この能力っていくら使ってもデメリットってないんだろうか? 大体において他作品のこの手の能力なんかだと、身体に負荷が掛かっておいそれとは使えないことが多いんだけどねぇ(界王拳しかり)

まあ、特に上記のような描写もないようだし、いくらでも使い放題なのかもしれない、めっちゃ万能。


近未来SFからスーパーナチュラルへ
で、ストーリーの方はというと、なにやら幽霊の女の子が出てきて帆風さんに付きまとってくるから、仕方がなくその子の身元を一緒に探してあげようという流れになっているのかな?

幽霊の子は自身が何者かは覚えていないのに、なぜか帆風さんのことは知っているという謎。実は子供時代に仲が良かった子とか、そういうパターンだったり……、いや、それだとかなり在り来たりかも。


というか、レールガン本編はあまり非科学的な要素は出てこない近未来SFという感じなのに、本作ではいきなり露骨なスーパーナチュラル要素が出てきてちょっと驚かされる

一部、こういった類の都市伝説好きな人物がいるにはいるけど、この学園都市に住んでいる人間って基本は何でも科学で説明できると信じてやまない人が多いんだよねぇ?(勝手な印象)

そんな中に幽霊なんかが出てきちゃうとか……、どういう風に物語が展開していくのやら見物かもしれない。


食蜂さんが罠にハマッてしまい無力化?
それから、そんな幽霊関連の話とは別に、食蜂さん自身が罠にハマッてしまい無力化(?)させられてしまうという事件が発生! レールガン本編の裏でこんなことが起こっていたとは……。

その事件の首謀格は、弓箭入鹿(ゆみやいるか)という弓道部の主将っぽい。あれ、弓箭っていう苗字の子は本編の方でも出てきていた記憶、らっこだったっけ??

たぶん姉妹なんだろうなぁ。らっこの方は常盤台中学ではなく、別のお嬢様学校に通っていたように思うけど、う~む。


しかしながら、あの厄介な能力をもったレベル5をこうもあっさり無力化しちゃうとは……、一体何が目的なのかそちらが気になって仕方がない。




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主人公特性というものが発生「とある魔術の禁書目録 1、2、3、4巻」(近木野中哉)







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