とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ02 食蜂さんを攫(さら)った目的は、あくまでも帆風さんを“本気”にさせるためだった!?

案の定、ハラワタが煮えくり返った帆風さんが弓箭入鹿(いるか)の前に登場。ここで、入鹿の仲間である黒髪ジャージの子(名前はまだ不明)と戦うことになったわけだけど、両者とも徒手空拳でのバトルに驚かされてしまったわけで。

まさに肉弾戦という様相、ある種この世界ではレアなんだろうか? そもそも、黒髪ジャージの子の能力がいまだ判明しないので何とも言えないけれど(1度だけ、クナイを投げてくるなど謎過ぎる)

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しかし、帆風さんが相手の顔を踏みつけようとしたのには驚愕! さらには頭突きも決めてくるし、なんだか格闘技というよりかは「ケンカ殺法」と言った方がしっくりくる感じかもしれない。

彼女がこういう戦闘スタイルをするようなタイプだとは思ってなかったんだけど、それだけ怒りが込み上げているという証拠なんだろうか。

(どうでもいいけど、こういうトラブルにアンチスキルとかは動かないものなの?)


弓箭入鹿の目的が判明?
それにしても、かつて食蜂さんやドリーがいた能力開発の研究施設に、帆風さんや入鹿&猟虎(らっこ)もいたとは結構驚かされた。なるほど、彼女らにはそういう繋がりがあったのだね。




そこで才能ある姿を見せていた帆風さんに対して、入鹿は憧憬の念をずっと抱いていた。努力しても素質がなければレベル5にはなれないけれど、帆風さんならそこに届くかもしれない。

そんな彼女に「本気」を出させて、それに完膚なきまでに倒されれば自分としては本望。そんな感じに考えているのかなぁ? 入鹿は。いや、本気の彼女を倒してこそ、自分のこれまでの努力が報われると考えているのかも? う~む。


どうでもいいけど、確か猟虎は弾丸を撃ち出していたと思うけど、入鹿の方は光によるレーザーを撃ち出してくるとか、恐ろしいにもほどがある。やはり、姉より妹の方が優秀なのか。


あれは本当の「幽霊」ではなかった?
あと、「幽霊」の子の元の身体(?)も、クローンドリー出身者っぽいようで、その点にも少し驚かされる。この「幽霊」って、能力で思念体のようなものを飛ばしている感じ? たぶん、そういうことなんだろうね(ジョジョのスタンド的な)

でも、いまだこの子の素性は分からないまま。でも、その研究施設時代に帆風さんとも面識があったみたいだし、そのうち色々と思い出すのかもしれない。

こうやって少しづつ情報が出てくると、あれは本当の「幽霊」ではなかったということで確定でいいのかな? 元の身体の方も今は元気でどこかにいるんだよねぇ? その辺が否が応でも気になる。


関係ないけど、本作は近未来なのに、いまだ懐中電灯には電池を使っているのですね、ほーん。




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