とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ03 今回は、クローンドリーの研究室「内部進化(アイデアル)」時代の回想シーンが物語のメインとなっていた。

ここで、ようやく「幽霊」女子の本体(?)の名前が判明、悠里千夜(ゆうりせんや)ちゃんとのこと。難病で何年も病室暮らしだけど、能力に関しては研究者から高く評価されているみたいですな。

病気に負けず、自分に出来ることを見付けて日々努力する、前向きですごく良い子。そんな彼女を主軸とした「特別な実験」が行われようとしているらしい。

【スポンサードリンク】


いやぁ~、「レールガン」のストーリーで能力開発の実験ときたら、大体において失敗してたりするので、ほんと嫌な予感しかしないんだが……、とか思っていたら、案の定失敗しちゃうし。。

(子供たちを眠らせている間に実験してトラブルとかいうパターン、「レールガン」本編の方でもあった記憶。木山先生だったっけ?)


なぜか大人が暴走して子供らが襲われるという地獄絵図、一体どういう状況になっているのやら!? ここで入鹿が帆風さんに助けられたりするなど、その影響からも彼女に対してのこだわりを強くするに至ったのかもしれない。

で、助かった子供は、帆風&入鹿含めて5人くらい?? なんというトラウマ。こういったことが警察沙汰に一切ならないのが、学園都市の闇と言えるのでしょう、いやはや。


帆風さんVS削板軍覇
のちに、「内部進化(アイデアル)」は解体され現在に至るわけだけど、その余波と呼べるものが今出てきている感じだろうか?

その最たるものが、インディアンポーカーと、そのカスタム品である「洗脳カード」、それらカードにより犯罪に走る者が出てきて、世間は目下混乱中!




なぜか、その首謀者が帆風さんだと一方的に勘違いされてしまい、レベル5の削板軍覇(そぎいたぐんは)と戦うことに! なんかもう、色々めんどくさい相手に目を付けられてしまったものだ……聞く耳持っていないし。

で、またしても、能力バトルという感じではなく「肉弾戦」といった様相。帆風さんの能力的に、こういう対戦相手じゃないとバトルが描きにくいのかなぁ? まあ、絵面を鑑みても、拳と拳のぶつかり合いの方が迫力が出るのかもしれないね。


さらっとタイトル回収
そんな中で、「幽霊」女子(の本体)の能力が判明! 「水分を媒体とするアバターを作り出し、肉体と精神制御をサポートする能力」 ← これが、アストラル・バディという名前らしい、タイトル回収。

なんだか、思いっきり帆風さんをサポートするためにあるような能力ですな、これ。「本気」を出した帆風さんは前髪も逆立ってくるし、身体の周りの電流も相まって、完全にスーパーサイヤ人。


それにしても、アイデアル時代の“みんなのお姉さん”である「蜜蟻愛愉(みつありあゆ)」らしき人物がラストにちらっと出てきたけど、もしや彼女こそが「洗脳カード」の首謀者なのかな?

アナタ(食蜂)を出し抜くユ・エ・ツ☆」とか言ってるし、マジですか。あの優しかったお姉さんはどこへ……。


とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ3 (電撃コミックスNEXT)
乃木 康仁
KADOKAWA (2019-07-26)
売り上げランキング: 10,436


弓箭入鹿(いるか)の目的が判明?「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ 2巻」(乃木康仁)

近未来SFからスーパーナチュラルへ「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ 1巻」(乃木康仁)








LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation