チェンソーマン 4巻 ヘッドショットを食らったはずのマキマさん、割とケロッとしていて驚かされる。こんなところで退場するようなキャラじゃないのは分かっていたけど、余計に異様さが際立つのは否めないね。

デンジと同じような不死身っぷりを鑑みるに、彼女の心臓も悪魔だったりするのでは? という疑念があったりなかったり。

そして、京都から東京のヤクザらを遠隔で捻じ切り四散(?)させるなど、とんでもない能力の持ち主であった模様。まさに地獄絵図としか言いようがない。

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相手は悪者とはいえ、悪魔じゃなく人間相手だからなぁ……、倫理観はどこへ!? この冷酷っぷりがほんとに恐ろしい。どういうバックボーンを持っているのかが気になって仕方がないね。


コベニちゃんの身体能力の高さに驚愕
このあと、襲撃から生還していたコベニちゃんがヘビ女らの前に登場! 彼女を庇って亡くなった荒井の弔いという意味合いもあり(?)、1人戦いに挑む。

「さすがにコベニちゃんじゃ無理じゃない!?」とか思っていたら、意外にも身体能力が高くてビックリ。あれよあれよと上手い立ち回りを披露し、奪った銃でヤクザの孫の方を瀕死に追い込む

すごいな、コベニちゃん! 身体能力の向上というのが悪魔との契約(猿の悪魔?)によるものだったり? まあ、恐らくはそういうことなんだろうなぁ。

(しかし、彼女の精神状態が非常に不安ですな、こんなのいずれPTSDになっちゃうよ……)


そんなこんなで、敵さんはひとまず退散、良かった良かった。


やり方がえげつないマキマさん
このタイミングで、デンジ&パワーの戦闘力アップを鑑みて、「先生」という人物が登場し2人の指導をしてくれることとなった模様。まあ、いわゆるバトル漫画における「修行回」といったところか。

1日20回以上も殺しにかかってくるとか、まさに狂人。そんなのを相手にしていたら段々と頭を使った戦い方をするようになるなど、否が応でも成長するというものだ(超々スパルタ指導)


しかし、そんな先生とマキマさんとの対話がちょっと興味深かった。

今回の特異課襲撃……公安も馬鹿じゃないだろ、お前わかっていて見逃したな
「私も襲撃に遭いましたよ」
「お前がどんな非道を尽くそうと、俺の飼い犬を殺そうと、人間様の味方でいる内は見逃してやるよ」


マキマさんは襲撃されるのを分かっていて見逃した可能性浮上。どういう目的で? というのを考えると、「自分の指揮下に全課の魔人を取り込む」ためというのを想像できなくもない。

もし、それが本当であったなら、この上なくやり方がえげつない……。もうちょっと政治的に立ち回れば、彼女の能力的にもその理想は叶っただろうに、時間が惜しいから手っ取り早く済ませちゃった感があって何とも言えないね。

(マキマさんがヤクザ組長の下へ単身乗り込んで交渉したシーンも、恐怖でしかない)


というわけで、デンジらもそれなりに成長し、ヤクザの本拠地へ乗り込みヘビ女らを捕らえる作戦決行! 新たな悪魔と契約した早川先輩や初登場の魔人らも複数登場してきて、なかなか熱い。






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