チェンソーマン 5巻 ヤクザの本拠地にてヘビ女らを捕らえる作戦が決行されたわけだけど、なんだか割とアッサリと早川&コベニで捕らえることが出来てかなり拍子抜け。あれ~、もっと苦戦すると思っていたのになぁ。

姫野先輩が手も足も出なかった相手ですよ!? ストーリーがテンポよく進むのは良いとはいえ、ちょっとアッサリ過ぎるのも玉に瑕かもしれない。

まあ、ここのシーンで早川先輩が精神的に少し成長を見せたりもするから、それで力の差を一気に埋めたのだと、そう解釈していきましょう、とりあえずは。

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デンジの方もサムライソードをなんとか撃破し、捕らえることに成功! こちらはちゃんと修行したからね、勝てるようになっていても納得出来るというものだ。

(しかし、新たに登場した魔人さん達の活躍がほぼ無かったのは、ちょっと解せない)


唐突にマキマさんと映画デート
その後、なぜか唐突にマキマさんとデートすることになったデンジ、作戦が無事に成功した事へのご褒美みたいなことなんだろうか?

何をするのかと思えば、1日中「映画」を観まくるデートな模様。マキマさんは「映画に人生を変えられた事がある」ほどの映画好きっぽい(かなり意外であった)

マキマさんみたいな人が物語に感動することなんてあるの!? と思っていたら、最後に観た映画で涙を流していて驚愕、彼女にも心があったのですね……


何気にデンジも一緒になって泣いていたし(彼にも心がちゃんとある)、一体どういう内容の映画だったのやら、あらすじだけでも知りたいものだ。


レゼに心が揺さぶられるデンジ
それから、レゼというカフェ店員の女性と知り合うデンジ。


「やたら触ってくるし俺に笑ってくれるし、もしかしてこの娘、俺のコト好きなんじゃねえ……?」
俺は俺の事が好きな人が好きだ、マキマさん助けて、俺この娘好きになっちまう


うわぁ~、ここへ来てマキマさんぞっこんのデンジの心が揺さぶられてしまうのか!? でもまあ、恋愛に免疫のないデンジなわけだし、普通に健全な反応だとは思う。

でも、若干レゼの手の平の上で転がされているように見えなくもないんだよね。そう、例えるならばマキマさんと同じような人身掌握術。マキマさんと違って笑顔も頻繁に見せてくれるし、上位互換と言っていいのかもしれん。


↑ と、上記のようなことを思いつつ読み進めていたら、悪魔から「レゼ様」とか言われてるし! え、まさか悪魔側の人物だったの!? この展開は予想外だったかも。

「様付け」ともなると、結構上位の悪魔だったりするのだろうし、段々と敵さんもインフレしていっている流れなのでしょう(現に彼女の格闘技術は凄かった)


現状、レゼもデンジの心臓を狙ってハニートラップを仕掛けている感じなのかな? よもや本気ってことはないだろうけど、う~む。






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