チェンソーマン 6巻 「デンジ君の心臓貰うね?」と、ついにレゼが本性を現した! ボムの悪魔? 通常攻撃に常に爆発のバフが付与されているようで、サメの魔人も一撃でこんがり焼かれる始末。

遠隔でも爆発を起こせるし、自身の身体だって爆弾に出来ちゃうし、純粋に火力が高くてめっちゃ強いんですが……。これまでにない、最強の物理アタッカーだなぁ。

このタイミングで、特異課の「暴力の魔人」が加勢に入ってきたものの、あっさり戦略的撤退しちゃうなど結構拍子抜け。どちらが物理最強か、というのを見たかったというのに。

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気付けば対魔2課は速攻で壊滅させられ、かなりの絶望的状況。ほんとインフレっぷりが凄いので、早いことデンジが覚醒でもしてくれないことには、先が思いやられるんですが……。


デンジがピンチな展開になるのは「お約束」と化している
しかしあれだ、「チェンソーの心臓」が狙われるという絶対的な設定があるので、毎回毎回デンジがピンチな展開になるというのは「お約束」にならざるを得ないのだろうね。

デンジが普通に強くて、向かってくる悪魔を初見ではね返していたら、あまりにストーリーに動きが少なくなってしまい面白くなくなっちゃうのでしょう。

とはいえ、デンジが「瀕死 → 復活 → 瀕死 → 復活」というパターンが多過ぎて、若干大味に感じ出した今日この頃。もうちょっと上手いやり方はないものか?


何というか、やっぱりデンジと同等の強さを持った仲間が必要なのかもしれないなぁ(背中を任せれるような) パワーちゃん、早く来てくれーー!!


レゼのデンジへの想いは一部本当だった?
で、なんやかんやあり、デンジとレゼの一騎討ち。速攻で腕を吹っ飛ばされたけど、ここでチェーンを飛ばすという戦法を初お披露目して状況を打破! そのままデンジ勝利と相成りました。


このあと、見逃してもらったレゼは地方に逃げようとするも、デンジの元に引き返してくるなど、この展開はなかなか感慨深かった気がする。

デンジに近づいたのはハニートラップであって、本当に好きだったかは微妙なところだけど、彼の境遇に親近感を覚えたのは本当っぽいんだよね(彼女のバックボーンを鑑みるに)


「マキマ、デンジ君あの魔女に飼われちゃってるのか、なら一緒に逃げても無駄だったか」

↑ バトル中でも、レゼは上記のような発言をしているし、本気で一緒に逃げたいという気持ちもやっぱりあったのかもしれないと推察出来なくもない。


そして最終的には、彼女の言う魔女であるマキマさんに遭遇して、あっさり退場……。これって新幹線に乗っていたら逃げ切れたんだろうか? いや、マキマさんが逃がすわけないよな、うん。






レゼに心が揺さぶられるデンジ「チェンソーマン 5巻」(藤本タツキ)

身体能力が高いコベニ&やり方がえげつないマキマ「チェンソーマン 4巻」(藤本タツキ)









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