チェンソーマン 8巻 まさか師匠がこそがサンタクロースで、あのトーリカや爺さんも操り人形にされていたとは思いもよらなかったわけで……。脳で繋がっているらしいから、当たり前に遠隔操作されていたわけか。

師匠自身は余命半年と言っていたけれど、やろうと思えば新しい肉体に取って代わることも出来るわけでしょ? 最強すぎませんかね、人形の悪魔って。

その上で、子供を悪魔に捧げるなど倫理観も欠如しているなど、ほんとやりたい放題。もはや「人間の心」など、とうの昔に捨て去っているのでは? と思えてならない人物。

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「ワタシの心臓と愛する子供達ヲ捧げます、その代わりに地獄の悪魔よ、このデパートにいる全ての生物を地獄へ招いてください

↑ というサンタクロースの言葉により、主要人物たちが「地獄」へ送られるという突拍子もない展開になだれ込んでしまう!(ま、悪魔が普通にいる世界観だから地獄があっても不思議じゃないか)


闇の悪魔が登場し、まさに地獄絵図
地獄と言われても、いまいちピンとこない、土と草ばかりの殺風景なところなんだなぁ(空には無数のドア) 所謂おどろおどろしいステレオタイプな地獄とは全く違う模様。

手を合わせて祈りを捧げる謎の宇宙服、一体どういう意味があるのやら!? まさか、地獄は宇宙空間のどこかにあるということ?? そんな風にも思えてしまう(月面にいるとか)

そして、銃の悪魔なんかよりずっとヤバイ超越者、「闇の悪魔」が登場! あっという間に皆がズタボロにされてしまい、まさに地獄絵図であった……。


トーリカ「私は人形の悪魔です。契約通りチェンソーの心臓を持ってきました。私にどうか……、マキマを殺せる力をください

↑ これにより、サンタクロースが闇の悪魔の肉片を取り込み、完全に見た目が異形化してしまった。さらに、「闇の中では一切攻撃が通じない」というチート能力を付与。

や、元々人形の悪魔の時点でチートっぽかったのに、更にチート能力を上乗せとか、こんなの絶望感しかないんですが……。


というか、サンタクロースにせよ岸辺にせよ、どういう目的でマキマを殺したがっているのか、そもそものところ彼女のバックボーンは謎だし、その辺が知りたくて仕方がない。


クァンシとデンジの共闘がアツい!
このあと、マキマさんが颯爽と登場し、なんやかんやあって皆元の世界へ帰還!(とはいえ、おそらくコベニちゃん以外はズタボロで、生死が定かじゃない者もいるのでは?)

マキマの血によりデンジが復活し、ついにサンタクロースと直接対決と相成りました。ここで、クァンシがデンジみたいに悪魔化(?)して共闘! この展開はなかなかアツかったように思う。

「バカになれデンノコ」という、めっちゃ噛み砕いた先駆者からのアドバイス。これにより、デンジもデビルハンターとして一皮剥けたのだろうか。


で、結論から言えば、サンタクロースに見事勝利! 「闇の中では攻撃が通じない上に、瞬時に回復される」というチート能力も、「火=光の力」という無理やり感を押し通して、なんとかカツカツで撃破出来た模様(マキマさんとの旅行が掛かっているし、今のデンジは無敵か)


直後、クァンシの首を刎ねるマキマさん、ほんと恐怖だわ……。




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