チェンソーマン 10巻 マキマさんの恐ろしさが凝縮されていた今回、あの爆笑した姿すら恐怖を感じてしまう。

デンジに、仕事・お金・家族を用意し、幸せを感じさせてから一気に全部壊す! これまで彼女はそういう行動をしていたわけか……。パワーちゃんも、ビックリするくらいあっさり退場させられちゃったし、非常に辛いっす。。

未来の悪魔が早川先輩に「キミとパワーはデンジにグチャグチャに殺される」と予言していたけど、デンジのせいでマキマさんに殺されるという意味だったわけだ、いやはや。

(早川先輩が銃の魔人になったのも、マキマさんの想定通りだったのでしょう、おそらく)

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なぜマキマさんがそんなことをしていたかというと、「ポチタがデンジに心臓をあげる契約」をどうにか破棄させようと目論んでいたらしい。

彼女の行動から察するに、デンジの心を完全に壊してしまえば契約が破棄されるということ? 本人が再起不能に陥ればポチタだけが残るということなのかもしれない(身体はポチタのもの)


私はチェンソーマンを使って、より良い世界を作りたいのです
で、ついにマキマさんの目的が判明!?


「地獄のヒーロー・チェンソーマンは、助けを叫ぶとやってくる。叫ばれた悪魔はチェンソーで殺され、助けを求めた悪魔もバラバラに殺される」
「彼が悪魔に最も恐れられる理由がもう1つ。チェンソーマンが食べた悪魔は、その名前の存在がこの世から消えてしまう」

「私は自分より程度の低いと思う者を支配できる力があります。チェンソーマンと戦い私が勝てば、私は彼を支配する事が出来るでしょう。私はチェンソーマンを使って、より良い世界を作りたいのです」
例えば、死・戦争・飢餓、この世にはなくなったほうが幸せになれるものがたくさんあります。それらをチェンソーマンの力で全て消し去ります


岸辺さんも言っているけど、ずいぶん徳の高い思考をしているんだなぁ。

良い事はしようとしているものの、その目的のためにデビルハンターや魔人らを捨て駒にしているから、そりゃあ周りから敵視されるのも頷けるところかも。

死や戦争を消し去ろうとしているのに、彼女自身は簡単に殺しをやってのけているのも理解不能。ま、今回の発言はあくまで例え話であって、ほかに真の目的があるのだろうけど。


チェンソーマンVS公安対魔特異5課
それから、マキマさん率いる公安対魔特異5課がチェンソーマンと戦うこととなったわけだけど、その面子に結構驚かされてしまった。

レゼやサムライソード、クァンシまでいるじゃん!(その他4人もなんとなく見覚えがあるような) これは、どういうことなのか、マキマさんに支配されているということなのかなぁ。


「彼らを呼称した名前は貴方(チェンソーマン)に食べられ消えてしまいました。しかしなぜか彼らの存在は消えなかった」
「彼らの中にいる武器の悪魔達と4人の騎士達が貴方と戦い、その最中に貴方は私達の前から消えてしまった」


↑ マキマさんの言葉から鑑みて、デンジとポチタが契約する前にチェンソーマンと彼ら特異5課は戦っていたということか。そして食べられてしまったものの、存在だけは消えなかった模様。

だから、後に別の名前でマキマさんの前に現れたということなのかもしれない。でも、クァンシに限っては岸辺の若い頃からクァンシって呼ばれているし、ずっと名前は変わってないっぽいだよね、う~む。


なんというか、本巻だけでも一気に沢山の情報が出てきたので、頭の中でまとめるだけでも非常に大変だ(混乱必至)




マキマさんの正体が判明!?(色々と衝撃だった)「チェンソーマン 9巻」(藤本タツキ)

クァンシとデンジの共闘がアツい!「チェンソーマン 8巻」(藤本タツキ)









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