ふしげん01 ふとれんが終わったので、次は「ザ・バレットリポーター」を始めたわけだけど、
冒頭からして本編とかとはノリが全然違っていて驚かされる。

漫画チックなイラストが沢山使われていたりして、DLCシナリオならではという感じなのかな?
絵のタッチは別として、気合入れて製作されている具合がヒシヒシと感じなくもない。

ま、同じ会社の作品「ダブルフォーカス」の販促の意味合いも込められているのかもだけど。

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てなことで、さっそく「ザ・バレットリポーター」をプレイ開始。
予想してたけど、やはり「ふとれん」同様に各種アイテムはイチから揃えるタイプなのですね。

個人的には、持ち不ダンジョンとかが好きだったりするので、
まっさらなところから積み上げていくのは嫌いじゃないから問題なしだったり。


でも、まさかの“にとフュージョン”使用不可にはガックリきてしまった……、そりゃないぜ。
ふしげん02 スキマと河童でなんとかするしかないということか。
本編の方にもそういったダンジョンがあった記憶はあるけど苦手過ぎる。

とはいえ、割と高頻度で合成・消化・印抽出のスキマが落ちていたりするので、
そこまで心配する必要もなかった模様。雲仙も多いし、装備品の強化はなんとかなるものだ。

(どうでもいいけど、BGMが結構爽やかですな。ずいぶん本編と雰囲気が違って感じる)


そして、ダンジョン21階(最深部)にて、ボス戦!(キスメが大変なことに……)
ふしげん03 初見では、どう戦っていいのやらよく分からず普通に撃沈しました。
そもそも、さくっと21階を潜っただけでは回復手段とかも揃ってなかったのでさもありなん。


そんなわけで、しばらく消耗品などを集めつつ装備の強化をする作業へ突入。
道中、結構「リターンオブハクレイ」が落ちてるし、大人しく育成しろということなのかも。

まあ、ふとれん第七試練を思い起こせば、そんな簡単に打開できるわけがないのは当たり前。
DLCシナリオのボスが、本編のボスより弱いなんてことがあってはいけないのでしょう、たぶん。


とりあえず、装備品のレベルが30以上育ってから再挑戦!(神子のしゃくし&早苗のまくら)
玉露×3、加速薬×3、心のスキマを1回使うなどして何とか撃破できました。

今回、無敵薬を持っていなかったので、接近して殴るという割と正攻法で戦った気がする。
そこまで物量が多くないのが救いだったかもしれないね、なんとなく。


それから、エンディングに突入。
ふしげん04 なるほど、今回起こった異変の元凶はにとりだったというオチか。
産業廃棄物を地下に捨てていたから、突然変異みたいな妖怪が増えていたということ。

うわぁ~、めっちゃ放○能とかを彷彿させられて何ともいえない気分……。


それにしても、「ザ・バレットリポーター」はダンジョン1つ攻略でエンディングなのですね。
この後、新たなダンジョンが増えたものの、融合(転生)装備必須らしいのでスルーしよう。




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