ff01
アレクサンドリアから脱出し、次にリンドブルムまでやってきたわけだけど、
思いのほか街が広くて驚かされる。最初の国とは比べ物にならないほど大国なのだね。

しばらくこういった王道JRPGをプレイしていなかったこともあってか、
街の探索&住人との会話が非常にめんどくさく感じて大変です、段々とダレてくる……。

個人的には、アレクサンドリアくらいの広さが探索するにしても調度良かったかもなぁ。
あちらもあちらで広いっちゃ広いんだけど、区画に分かれていないのでまだマシだった。

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何というか、ダンジョンRPGなどの手軽さに慣れてしまうと、自由さが億劫に感じてしまう始末
普通のRPGは主に物語を堪能したくてプレイしているので、“一本道”で十分な気がするものだ。

最近めっきり大作と呼ばれるようなゲームをプレイしていないからなのか、
段々とコンパクトにまとめられたものの方が面白く感じるようになったのかもしれない。

見るからに面白そうなものを手に取るより、自ら面白さを見出す方により価値を感じるのかも。


FFってレベル上げなどせずとも普通に進められなかったっけ?
そういうこともあり、キャラのレベル上げ等も全くせずサクサク進めていたら、
リンドブルムからブルメシアに行こうとなった時に、フィールドの敵が強くて驚愕してしまった。

え、FFって基本的にレベル上げなどせずとも普通に進められなかったっけ?
ザコ相手にビビが一発撃沈させられるなど、ほんとポカーンとせずにはいられなかったわけで。

それからダンジョンに突入したら、言わずもがなフィールドより強い敵さんが登場するし、
FFってこんなにシビアな難易度だったかなぁ?? と、ちょっと驚きを隠せずにいます。


ま、たぶん、アビリティを覚えさすため、弱い装備でいるから被ダメが大きいのでしょう。
戦闘数が少なければ少ないほど弱い装備のままなので、厳しい戦いがずっと続くわけか。

アビリティを諦めさえすれば強い装備で行けるけども、どうしようか悩みどころですな。


お姫様の自立もテーマ
それにしても、タンタラスによるガーネット誘拐が、シド大公による画策だったとはね。
この辺のストーリーもほとんど覚えていなかったので、ちょっと驚いてしまった。

ガーネット本人も自国からの脱出を企てていたわけだけど、
結果的に大人達が敷いたレールの上を進んでいただけだったという塩梅。

これにはガーネットもご立腹。やっぱり、自分の意思で自分の運命を決めないとなぁ。
本作はそんなお姫様の自立というのもテーマになっているのかもしれない。


しかしながら、めっちゃ過保護なスタイナーが側にいる限り、なかなか厳しそうな予感。


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PS「ファイナルファンタジー9」プレイ感想(1)、色んな種族が共存している世界観が興味深い








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