ポケモンBW2 新しい街へ到着したのちに、プラズム団を追って「ヒウン下水道」とやらへ突入!
そっかー、一応「ポケモン」にもダンジョン的な場所ってあるのですね、なるほど。

RPGだし有ってもおかしくはないのだけど、バッジ2個手に入れるまでは全く出てこなかったので、
てっきり本作にはそういうのが無いものだと勝手に思い込んでおりました。

そして、思いのほかエンカウント率が高くて驚かされる。5歩くらい進むとすぐエンカするイメージ。
DS作品なのにマップ機能もないし、なんだか古き良きRPGを想起させられてしまうものだわ。

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その上で、ダンジョン構造はしっかり迷路っぽくなっているから、探索がなかなか捗らない始末。
これはちびっ子プレイヤーには少し厳しいんじゃないか!? そんな気がしないでもない。

でも、ストーリーを進めるだけならサクッと探索するだけでもいいし、問題はないのかも、たぶん。


★見た目が気に入ったポケモンだけ使ってても大丈夫?
それにしても、今のところ見た目が気に入ったポケモンだけ捕まえて使っているけれど、
これでいいものなのか多少不安になってしまう(一部、進化して見た目が微妙になったけども)

完全初見ということもあり、どれが(なにが)有用なのかも全く分からないからなぁ。
初めてメガテンを遊んだ時と全く同じ悩みを抱えることに…。ま、誰もが通る道だとは思うけどね。

でも、「見た目が気に入る or 気に入らない」というのは大事なポイントだと思うし、
そこを無視してしまうとモチベーションにも関わってくるから、今のスタンスのまま進めていこう!


しかし、本作に「ポケモン」の代名詞でもある“ピカチュウ”が出てこないことを今更知って驚愕。
えぇ~、ピカチュウが出ないとか有り得なくない!? そこは全作で実装しておこうよ、ほんと。

だけども、自分はそこまでピカチュウが好きというわけでもないから別にいいけどさ、うん。


★ストーリーの薄さを段々好意的に捉えられるようになってきた
あと、「ポケモン」って結構ストーリーが薄いなぁとか、最初はネガティブに思っていたものだけど、
この薄さだからこそ大人も楽しめるのかもと段々好意的に捉えれるようになってきた気がする。

子供向けなストーリーを熱く描写されても、なかなか大人は入り込めないからねぇ(一部の人は除く)
なので、本作のようにポケモンと人間の日常が淡々と描かれている方が断然入り込み易いと思う。

当たり前のように共存している世界観、単なるペットではなく家族以上に感じる関係性、
そういった辺りを街の人々の会話から想像していくのが、なんだかんだで面白いんじゃなかろうか。

(ま、自分は本作が初「ポケモン」だから、想像の余地が多分にあるから良いのかも)


そんなこんなで、現在ジムバッジを4つ手に入れたところまで進行中。






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