サガ フロンティア2 ついにジニー編ということで、ようやく最終パーティーで心置きなく育成が出来るぞー!

初見プレイの時は、育成も中途半端にラストダンジョンに突入してしまい、
延々ラスダン内で育成した記憶があるので(一応クリア済)、今回は事前準備をしっかりしよう。

ちなみに、パーティーはというと、「ジニー、グスタフ、プルミエール、ミーティア」にしました。
完全にミーティアという存在が忘却の彼方にあったので、なんとなく目新しいから使ってみる。

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というわけで、以下のような感じで進行。


・最初の「大ミミズの穴」にて、ジニーをHP350・体術レベル20まで育成。
・「巨虫のメガリス」にて、ストームランサー相手に“魂の歌”を狙うも、あまりの作業感に断念。
・「グールの塔」にて、気が済むまで延々と育成。大体、HP700・武器レベル35までを目安に。

(本作って、敵が弱くても普通に成長はするので有難い。一体どういう計算式になっている?)


グスタフとプルミエールの素性
そういえば、このジニー編でも「サウスマウンドトップの戦い」というシナリオがあって、
そこで初めてグスタフとプルミエールの素性が語られるなど、なかなか興味深かった気がする。

なんでグスタフがファイアブランドを持っている!? とは思っていたけれど、
なるほど、ケルヴィンの子フィリップ3世の息子だったわけか、そして本名はギュスターヴ。

マリーの息子と孫がギュスターヴの血統を守っていくという感じなのかな?
てか、レスリーってギュス様と結婚しなかったのかなぁ?? その辺がどうしても気になってしまう。


で、プルミエールはというと、あのオート侯カンタールの娘とのこと。
髪色でなんとなく分かってはいたものの、年齢的には孫だと思っていたのに娘だったとはね。

実の姉が義母となっているようで、なかなか複雑な家庭だとしか言いようがない。
カンタール自身からはプリミエールは忘れられていたとか言及されていたし、いやはや……。


元々、ヤード候とオート侯は対立していたわけだけど、
人類の存亡を掛けたエッグとの戦いでは、その子孫らが力を合わせるという熱い展開ではある。


スタン狙いで危なげなくエッグを撃破!
それから、ついにラストダンジョンへ突入!
めっちゃ迷路のような作りになっていて、「道が分からん!」と思いつつ適当に進む進む。

まさかの「将魔」とデュエルすることになったりとか、こんなの全く覚えていなかったなぁ。
でも、被ダメも少ないしターン経過で勝利にもなるので、サブメンバーでも全然問題なかった。


そして、将魔を4体を倒したのちに、ラスボスであるエッグとバトル!

こちらの主なダメージソースは、活殺獣閃衝と天地二段(スタン狙い)の2連携の6000ダメージ。
生命力強化でリジェネを掛けつつ戦っていたら、普通に安定して戦えた気がする。

正直、将魔相手にはあまり入らなかったスタンが、エッグ相手だと悪くない確率で入ったし、
全くと言っていいほどピンチになることなく、比較的楽に倒せた気がするものだ、エッグさん。

ちょっと、「グールの塔」で育成しすぎた感が無きにしも非ず?
でも、大して強技を持っていなかったから、それなりに育成しておいて良かったのかもしれない。


というわけで、無事にクリア出来てよかったよかった。
エンディングは割とあっさりだったので少し拍子抜け、もうっちょっと余韻に浸らせておくれよ……。


エッグ(サガフロ2) (えっぐ)とは【ピクシブ百科事典】

↑ クリア後、こちらの記事でエッグについて補完しておきました。
なぜ、あれほど文明が発達していた先行種族が滅んだのか? 否が応でも気になるな。


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PS「サガ フロンティア2」プレイ感想(4)、エッグ所持者と継承者&サウスマウンドトップという本作一番の鬼門

PS「サガ フロンティア2」プレイ感想(3)、ギュスが信長なら明智は誰だ?&ヴィジランツ稼業は現役期間が長い








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