サガスカ01 だいぶ戦闘も慣れてきたので、かなり楽しくなってまいりました、サガスカ。
パーティキャラを取っ替え引っ替えしながらの戦闘が本当に面白い。

BPの関係上、捨て技だってほとんどないし、
過去作における強い必殺技をぶっ放して連携を狙っていくだけのスタイルとは大違いですな。

今回、インタラプト技や状態異常技も強いし、小剣使いのネッサさんがパーティから外せない。
LP7もある上になぜか死ににくいので、ずーーっとパーティに入れっぱなしです。

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ただまあ、本作に限らずサガ・シリーズって回復手段が少ないこともあってか、
色々とストレスを溜めてしまう人も少なくなさそうな予感。

「このゲームは、ほかと比べて非常にやられやすいゲームです。
 上手い人でもやられます。やられないに越したことはないですが、不安になる必要はありません」

マニュアルにも上記のように書かれていることだし、ある種の折り合いは必要なのでしょう。
自分もいつ挫折してしまうやら分からないので、不安にならないようにプレイしていきたい。


てなわけで、ストーリーの方はというと、ついに目的であった帝都アスワカンに突入!
サガスカ02 父親と再会したや矢先に、まさかここでも“大地の蛇”と戦うことになるとは思わなかったなぁ。
正直その蛇よりも、パワーデビルの「正の刈り取り」とかいうLPを削ってくる攻撃がキツかった。

それを術士が2回も受けてしまい、合計でLPを4も減らされそのまま消滅……
泣く泣くリセットして再挑戦しましたよ、ええ。

ま、2回目の挑戦時では、そんな集中狙いはされなかったので普通に撃破出来て良かった。
(そんな中、ウルピナが「神速三段突き」を閃いたので一気に主力に躍り出ました)


その戦闘後、「バトルタバール」とかいう武器威力が31もある斧をドロップ。
数字だけならあのアイスソードよりも強いので、なんとも複雑な気分にさせられてしまう。


それから、兄の婚約者であるエリセドさんが仲間になりました。
サガスカ03 なんか、すんごい無理強いして仲間になってもらったわけだけど、
この選択は本当に正しかったのか結構気になってしまうものだ、でも2人目の術士有り難い。


続いて、ウルピナ一行はひとまず本拠地に帰還。
サガスカ04 父親は神聖共和国に捕らえられ、兄は黒装束集団に捕らえられたみたいだし、
どうにも男共が弱っちいなぁ、ピーチ姫役は本来ウルピナじゃないのか? と、つい思ってしまう。

なにやら“大地の蛇”を操っているのも黒装束集団っぽいし、だいぶ物語が動いてきた感じですな。
ウルピナの偽者らしき存在も現れてきたようで、なんとも慌しい、退屈する暇などなさそう。


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