サガスカ01 前回、ウルピナ編をクリアしたということで、今回からはバルマンテ編を進めていきます。

2周目は、スタート時からある程度自由だと噂のレオナルドでプレイしていくつもりだったけれど、
彗星の質問を答えるとバルマンテが選択されたので、まあ運命の赴くままにやっていこうと思う。

いきなり冒頭からシグフレイが登場するなど、なかなか興味深いシナリオ。
ウルピナ編ではいまいちシグフレイの素性が分からなかったので、バルマンテ編には期待したい。

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私は七度蘇って、この世の正義を為すつもりだよ。また、会おう

上記の思わせぶりな台詞を言い放って、そのまま処刑(斬首)されるシグフレイ。
しかし、すぐさま彼が「生き返った」という話の流れになり、慌しく物語がスタートしました。


そして、こいつが新たにシグフレイだと名乗る男。
サガスカ02 あれ、このキャラって、ウルピナ編でも“祈りの塔”の建設に関わっていた人物だったはず。
なおかつ、仲間にも加わった記憶があるんですが、一体どゆこと!?

星神から啓示を受け、シグフレイとして生まれ変わった(名を与えてもらった)とのことで、
別にシグフレイの魂とかが宿っているというわけではなさそうだ。


そもそもが、ウルピナ編の彼とは性質がかなり違っているように見受けられるし、
ウルピナ編とバルマンテ編が繋がっているわけではなく、あくまでパラレルワールドなのかな?

いくつかある選択肢の一つを辿っていった場合の、可能性である彼ということなのでしょう。
(ウルピナ編とはストーリーが違うけど、塔の建設に邪魔が入るという事象自体は同じな模様)


そんな折に、上記のシグフレイと名乗る男も、なんやかんやあり法の裁きを受け処刑。
こ、これは同じことが何度も繰り返されるパターンなやつか?(たぶん、最低6回はありそう)


続いて、今度はシグフレイ教団(ウルピナ編でも出てきた)が冥魔を召喚する事態発生!
サガスカ03 この冥魔の召喚を完成させるために、またしても新たにシグフレイと名乗る男が処刑され、
その自らの血を犠牲にしたというんだから、とんでもない話だとしか言いようがない。


一体、どのようにしてシグフレイの意思を継ぐ者が出現する事態になっているのだろう?
というか、本物のシグフレイは本当に死んじゃったの?? その辺まで疑ってしまう始末。

ウルピナ編では、大精霊の復活を成し遂げ、その力を得ようとしていたわけだけど、
今回もそういう目的があるのかなぁ。それが“この世の正義”となるのかが非常に気になる。

(しかし、シグフレイの価値観から来る“正義”ってどんなものなんだろうね)


それにしても、今回最初からいる術士が「毒霧」をすでに覚えていたので、すごく助かります。
サガスカ04 ほんと本作は、ボス戦とか毒がめちゃくちゃ有効なので、無くてはならないという感じ。
小剣技の「毒蜂」もウルピナ編では相当お世話になったような気がする。


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