真田丸01 第4章の長期合戦は、かなり有名どころの合戦である「長篠の戦い」ということもあり、
歴史的に見ても武田家滅亡待ったなしという感じで、物語を進めるのが心苦しくなってくる。

本作をプレイしていれば否が応でも武田側に感情移入しちゃうから、
負けると分かっている戦いほど辛いものはないものだ、当たり前な話ではあるけれど。

現当主である勝頼の求心力もどんどん低下していっているし、昌幸との友情にも亀裂が!?

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まあ、とにもかくにも滅亡フラグ(?)が乱立していっているので、
この辺は、武田&真田ファンにとっては厳しい以外の何物でもないのでしょう。

(や、ほとんどスポットが当たらない武将ファンの方が厳しかったり?)


そういえば、今回の「長篠の戦い」では、射撃ムービーが3回流れて驚かされたものだ。
真田丸02 過去作では、一斉射撃のムービーって戦闘中に1回だけだったと記憶しているんだけど、
今回は3回も流れるので、地味に絶望感があって素晴らしいんじゃなかろうか。

織田軍の方が2倍以上の兵力があった上に、主力が鉄砲隊だもんなぁ。
さすがに“武田の誇り”という根性論では、ちゃんとした戦術相手に適うわけがないわけで……。

(ちなみに、この合戦で昌幸の兄2人が亡くなったので、彼が真田家当主になった模様)


続いて、第5章に入ると上杉家の家督争いである「御館の乱」が勃発!
真田丸03 武田も上杉も家中が揺らぎっぱなしで大変だ
武田側は景勝の方に手を貸したということもあり、今度は北条勢とも仲が悪くなったという塩梅。

なんだか、北条勢が出てくると早川殿がボスというパターンが結構多い気がするね。
今川勢と戦ったと時も氏真と一緒に出てきたし(嫁設定かな?)、早川殿仕事しすぎだわ。

(しかし、勝頼&秀忠もモブ・モーションでプレイアブル化したんだから、三郎もお願いします


それから、ついに恐れていた武田家滅亡の日がやってきてしまった……。
真田丸04 武田の重鎮らが、織田や徳川に寝返りとか辛いものがある。
まあ、戦国時代なので、騙し裏切り当たり前の時代だから仕方ないっちゃ仕方ないのでしょう。

それが例え主家を滅ぼした相手だったとしても、ご飯は食べていかないといけないからなぁ。
家臣達も生活が掛かっているし、「殿と心中なんて出来ねぇよ!」と思うのも普通のことかも。


というわけで、第5章まで終了。


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Vita「戦国無双 ~真田丸~」プレイ感想(2)、“勝頼”が爽やか過ぎて逆に個性が薄く感じる悲しさ&少年幸村は使っていて新鮮!(第3章まで終了)

Vita「戦国無双 ~真田丸~」プレイ感想(1)、無双7の“将星モード”を彷彿とさせる城下町&武器強化を前提とした難易度になってるっぽい






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