真田丸01 安土にて初めて茶々と出会った時の幸村の表情を、何と形容してよいものやら。
金髪女子を見たのも初めてだろうし、田舎からきて相当なインパクトがあったのは確かかも。

この2人の出会い、言うまでもなくこれは無双オリジナルな展開なんだよねぇ?
一体、これがどのように大阪の陣への伏線になっていくのかが気になるところではある。

お金や勲功のために豊臣方につくなんていうストーリーでは、ゲームとして泥臭すぎるし、
何かしらの大義名分が欲しかったということなのでしょう、たぶん。

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正直な話、茶々との出会いよりも、少年幸村が信長の動向を探るために安土に赴くという、
そういうストーリー自体がよっぽど突飛に感じざるを得ないものだ(表向きは姉上の護衛だけど)


そんな折に、ちょうど“本能寺の変”が勃発し、安土の街も明智の軍勢に侵攻されてしまう。
真田丸02 ここで安土からの脱出を手助けしてくれたのが、新キャラである佐助さん
う~ん、何なんだろうね、この妙に気だるそうな性格は……。

口調もくだけた感じなのでクールキャラとも違うし、すんごいイラっとくるキャラクター。
「頼むからおまえは喋るな!」と思ってしまうのは、戦国無双では佐助が初めてかもしれない。

でも、操作していて結構面白いキャラだとは思う。C2のクルクル攻撃は使い勝手がいいし、
C4は無双7の陸遜に似ていてトリッキー。全体的に、かなり忍者っぽい動きで悪くないです。


それにしても、本作って練技ゲージが溜まるのが結構早い気がするんだけど、気のせい?
特に装飾品で強化してるわけじゃないのに、無双極意を短いスパンで使えるのが素晴らしい。

今回はピンクゾーンの敵ですら防御がかなり硬く感じるので、非常に重宝するものだわ。


続いて、第7章に入り、幸村も青年期にバージョンアップ!
真田丸03 とはいえ、攻撃モーションは従来通りなので特に語ることはなし。
壮年期になると新しいモーションになっているらしいので、そちらに期待したいですな。

見た目に関しては、顔は変わらないけど短髪になっていてそれなりに爽やかさがある。
個人的に壮年期の髪ボサボサより断然こちらの方が良いので、ずっとこのままがいいや(願望)


そんな中で真田家は、織田 → 北条 → 徳川 → 上杉 といった風に臣従先をコロコロ変える始末。
この辺は、ほんと複雑な思惑が絡み合っていたんだなぁと、しみじみ感じるものだ。

正直、三英傑の話しかよく知らないので、真田の話はなかなか興味深いかも(大河も観てないし)


そして、上杉方へ人質に行くことになった幸村。
真田丸04 お兄ちゃんが見送りに来て「命を大事にしろよ」的なことを言い、拳を合わせる2人

この拳を合わせる表現って、戦国無双4とかでも高虎と吉継がやってたと思うけど、
ここだけ妙に現代的な友情表現のように感じて、ものすごく違和感を覚えちゃうんだよね……。

確か戦国4-2ではハイタッチとかもあった思うし(三成と吉継だったかな?)、
「戦(いくさ)はスポーツじゃねえんだぞ!」と言いたい衝動に駆られる今日この頃です。


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