真田丸01 第8章に入り、成長した茶々が登場。だいぶ役者が揃ってきたという感じなのかな?

本作の立ち位置的に彼女がヒロイン扱いなのだろうけど、
秀頼の母・淀殿というイメージがあまりにも強いので、どうにも据わりの悪さを感じる。

個人的に漫画「へうげもの」とか好きなので、否が応でも頭の中でチラついちゃうんだよね。
歴史物を題材にした作品ともなると、なかなか先入観が抜けなくて大変かもしれない。

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ちなみに、本作の秀吉とおねね様は、茶々の良き保護者的ポジションになってるっぽい。

幸村が茶々と仲良くなるにつれて、ぜったい秀吉が嫉妬してくるかと思っていたのに、
とにかく「茶々を頼む、茶々を頼む」と、それしか言わないんだもんなぁ、ほんと驚かされる。

これが天下人の器というものなのか、ドス黒いところが全く見受けられない秀吉公。
(戦国4シリーズではかなり善人に描かれてる気がする。過去作ではどうだったのだろう?)


そして、第8章の副戦場「四国征伐」にて、ついに茶々の使用解禁!
真田丸02 なんだか魔法的なものを出すので、ガラシャや綾御前を想起させられるものだ。
それでいて、新体操っぽいモーションもあるから、その辺は母・お市から来ているのでしょう。

このキャラも昌幸同様、そんなにクセがなく使いやすい気がする。
ただ、武器は簪(かんざし)ということもあり、リーチが心許ない感じだけどね。


続いて、第9章に突入。
真田丸03 この章は合戦がなく、ほとんど“おつかい”ばかりという少し特殊な感じでありました。
ここへ来て探索マップが3つも増えたので、素材集めがはかどるはかどる。

やはり、この辺を楽しめるかどうかで、本作が自分に合う合わないかが決まってくるのだろうね。
RPGとかのクエストやレベル上げ作業が大嫌い! という人には厳しそうな予感しかしない。

(しかし、茶々とガラシャの友達設定には驚いた。関ヶ原前にガラシャ自決回避フラグ来たかな?)


あと、この章でも新プレイアブルキャラである徳川秀忠が初登場(まだ使えないけど)
真田丸04 何というか、茶々と秀忠を出してきたんだったら、そこに茶々の妹であり
秀忠の正室でもある“江”も出すべきだよなと思わずにはいられない、NPCでいいから。

そして、茶々の息子・秀頼の正室であり、秀忠の娘でもある“千姫”もいたら話が膨らむのになぁ。
正直、村松殿よりも江とかの方がよっぽど重要人物な気がしてならないんですが。

ま、そもそもが真田の物語なので仕方がないのだけど……。




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