真田丸01 新キャラということもあってか、今回“佐助“関連のムービーが多いですな。
その影響もあり、師匠である服部半蔵の出番も多くなっている模様。

「オレは、幸村様の忍びだ!」という展開は名前からして予想は出来たけれど、
そんな佐助の気持ちに気付いていて、それを後押ししてやる半蔵がとにかくカッコイイ!

わざわざ師匠の方から出てきてケジメをつけさせてあげるとか、良い人過ぎるぜまったく。

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これまで「なんなんだよ、このレスラーみたいな格好は!」とか半蔵のことを思っていのに、
本作によってずいぶんと自分の中で半蔵株が上がってしまったものだ。

たぶん半蔵ファンにはたまらないと思うので、徳川贔屓の方も本作を手にとってみるべきかも。
(なんだか、佐助というキャラにも段々慣れてきた気がする。けだるさが減少してきたし)


ま、そんなこんなで、物語の方はと言うと、第12章の「第二次上田合戦」に突入しております。
真田丸02 佐助VS半蔵が行なわれる中、真田の方はついに兄弟対決が実現!

徳川秀忠を関ヶ原の戦いに遅参させるのが本来の目的ではあるものの、
やっぱりこの2人の対決の方が否が応でもメインになっちゃうよね、これは仕方ない。

(この合戦の信之は奮起してHPを回復するので、実質HPゲージが2本分あるという鬼)


ちなみに、史実においては、信之の方が開城請求の使者を出し、
それを幸村がアッサリと応じて城から撤退したんだそうな。結局、兄には勝てないのか……

その後、関ヶ原の戦いを家康が勝利し、幸村は打ち首とされるところを
信之らの働きかけで助命されることになるわけだし、どうあっても兄には適わないな。。


続いて、第13章に入り、昌幸・幸村父子は九度山にて謹慎生活に突入。
真田丸03 ここでついに昌幸が退場してしまうわけだけど、
最期の時になってまで“勝頼”のことを悔やむとは、相当心の傷になってしまっていたのか……。

自分ならば助けられたという自負があったからこそ悔やんでいるのかな?

でも、勝頼の方も真田家を潰さないために配慮したわけなんだから、
その意を汲んでしかるべきであって、ぐずぐずと悩んでいても勝頼は浮かばれない気がする。


それにしても、探索マップ「小諸」の獲得素材リストが残り1個だけ埋まらなくて辛いです。
真田丸04 もう何回潜ったかわからないのに、最後の1つだけが全然手に入らなくてキツい。
一体、どの素材が残ってしまっているのかが分かればいいのになぁ(まさか魚じゃないよね?)

そんな折に、熊と何度も出会っていたら友好度がMAXになったらしく、軍馬としての熊さんGET!
正直、松風があるので他はいらないんだけど、一応甲斐姫だけには熊に乗せておこうと思う。


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