戦国01
今回は、大谷吉継がメインキャラとなっている「盟友の章」をプレイしました。

う~む、三成が主役である「理想の章」のすぐ後にこの章をやっちゃうと、
割と登場人物が似通っていることもあってか、あまり代わり映えしないように感じてしまう。

当然ながら話の流れも似通っているので、個人的にはイマイチに思ってしまった……。

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ま、今回の「盟友の章」で6つ目のシナリオということになるんだけど、
「小牧長久手の戦い」「本能寺の変」「関ヶ原の戦い」あたりは
ストーリー的に何度もプレイすることになっちゃうから、余計に使いまわしが目立つものだ。

4-2になって、勢力ごとではなくキャラごとの物語になったことの弊害なのでしょう。
吉継と三成のシナリオは、どちらか片方だけで良かったのでは? と思わずにはいられない。

でも、どちらも人気キャラということもあって、削るわけにはいかなかったのだろうなぁ。


しかしながら、ほんと大谷吉継というキャラは、ほんと煩悩がないように見えるものです。
戦国02
俺を駒として使え。お前は駒を使い捨ててでも生きのびろ

どうにも野心がまったくないというか何というか、
なぜこんな乱世に軍師として生きているのだ? と、ついつい思ってしまう。

盟友・石田三成のためとはいえ、ここまで我を捨てれるのはよっぽどのことだよね。
色々と逸話もあり慕っているのは承知しているけど、「捨て駒にしろ」とまで言うとはスゴイ。


そして、この章のエンディングでは「ただいま」「おかえり」で終わっちゃったという……。
戦国03
もう完全に2人だけの世界が形成されていたという塩梅。
そこには友情だけではない“何か”が、彼らの背景に覗いていたように見えなくもないですな。

なんだか、これまでの章と比べてもかなりアッサリとした終わり方だったように思う。

一応、関ヶ原で西軍が勝ったというifストーリーになっているのだろうけど、
その結果以上のことは特別描かれていないので、あまり語りようがない感じだったかも。

ま、この2人のキャラが好きな人にとっては、堪らない物語だったのかもしれない。


あと、18日に配信されたDLCのパンダを買ってみたんだけど、なかなか可愛い!
戦国04
(※ジャンプした瞬間のスクショ。乗っているのは上杉景勝)

現在、所有している軍馬は大した速度がないので、パンダレベルの速度でも有り難いです。




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One Thought on “Vita「戦国無双4-2」プレイ感想(6)、大谷吉継というキャラは煩悩がないように見える&パンダ(DLC)が可愛い!

  1. 朽磨呂 on 2015/05/14 at 18:15 said:

    三成のはまさかの左近による鬱フラグクラッシャーエンド(笑)だったので面白かったのと、こちらは正統派勝利エンドで良かったです。

    4では西軍勝利エンドがなかったのでかなり不満で、私みたいなそういうファンにはよかったと思います吉継エンド。

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