戦国01
今回は、島津豊久がメインキャラとなっている「好敵手の章」をプレイしました。

とにかく熱血感溢れるキャラクターの島津豊久。
少年マンガの主人公的な感じでもあるので、馴染みやすくはあるけど少し暑苦しいですな。

でも、漫画「ドリフターズ」などの影響から、このキャラも人気だったりするのだろうか?
どうにも真っ直ぐすぎて、個人的にはそこまで好きではないかもしれない。

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もうちょっと“陰の部分”が欲しいものだ、バックボーンとかに。
明るいだけでは、そこまで面白みというものを感じられないものです。


ストーリー的には、好敵手(競争相手、ライバル)を見付けるという流れなので、
やっぱりこの辺も少年マンガ風に感じざるを得ない。

でも、無双シリーズって戦闘が主なゲームなわけだから、
“バトル漫画”的な展開になっても間違いではないのでしょう、たぶん。

そんな風に思えば、こういうシナリオが1つくらいあってもいいかと思えてくるものだ。


で、そんな島津豊久から勝手にライバル視されてしまうのが新キャラである井伊直政
相変わらず「ダメだ、ダメすぎる…」という口癖は健在な模様。
戦国02
ま、最初のシナリオである「新星の章」をプレイするなどしていたら、
彼が今回の章に出てくるのは当然分かりきっていたことではあるんだけどね。

内容的にも「新星の章」と半分は被っているのかな? そんな気がしないこともないや。


しかし、このライバル関係というものが本当に成立していたのか怪しいものだ
戦国03
…馬鹿らしい。奴を好敵手と思ったことは一度もない

上記のようなことを戦闘中に言われちゃっているし、本当に一方的な想いに思えてしまう。
豊久って純粋で真っ直ぐな良い性格をしているのだろうけど、その想いが重過ぎるぜ……。


でも、最後は直政との一騎討ちを制して無理矢理ライバルと認めさせた豊久。
戦国04
きれいな顔してるだろ、死んでるんだぜ…それで…
という名言を思わず言ってしまいたくなる死に顔、なんてスッキリした顔をしてやがるんだ。

このまま特に説明もなくエンディングが流れたので、ちょっとポカーンとしてしまう。
一応、このシナリオは史実通りということになるのかな? 豊久が関が原で戦死したことだし。


なんだか大局的に見ても、割とアッサリしたシナリオでありました。
島津勢がその後どうなったかくらいは説明があっても良かった気がするね。




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