三国01
久々に「真・三國無双7 with 猛将伝」のストーリーモードをやってみた(約1年半ぶり)

最近だとずっと戦国無双ばかりやってたんだけど、なんだかんだで三國面白いです。
キャラごとのアクションに個性があるので、それぞれ操作感が変わってくるところが素晴らしい。

戦国の方は神速や殺陣が強いので、大体どのキャラも似たような使い方になっちゃうからなぁ。
ストーリー&音楽は戦国の方が好きだけど、アクション面は三國の方が良く出来ている。

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で、まずは「蜀伝」をやってみた。

三国志演義の主人公・劉備や諸葛亮の話なので、王道のヒーロー物という感じの内容ですな。
熱血だけど少し危なっかしいリーダーを皆で支えていくという、そんな塩梅。


劉備自体の活躍は少なくて、やっぱり仲間の活躍が多く描かれていたように思う。
三国02
まあ、15年くらいシリーズが続いているらしいので、これまで散々劉備は描かれてきただろうから、
仲間中心にストーリーが描かれるのも当たり前っちゃ当たり前なのでしょう。

その弊害か、劉備の人徳(人たらし)っぷりがそんなに掘り下げられることもなく、
「三国志」自体をよく知らない人からしたら、「なぜこんなに彼に人が集まってくるの?」と、
思っちゃう人がいてもおかしくないんじゃなかろうか、なんとなく。

でも、大体において“主人公補正”と考えてしまえば、それで正解なのかもしれない。


しかし、話の進みがめちゃくちゃ早いので、退場者もバシバシ出て来て何とも言えません。
関平とかもアッサリ退場するし、こういった不遇なキャラって何気に多そうな予感。


そんな感じで、今回は初回プレイ時にはあまり使っていなかったキャラを中心に遊んでみました。
三国03
馬岱とか口調が大嫌いなので、これまで全く使ったことがなかったんだけど、
改めて使ってみるとものすごく使いやすくてビックリしたものだ、そして結構強いし。

ホウ統さんなんかも、見た目とは裏腹にすごく強くて驚かされる。


そして、劉禅の天使っぷりに心が洗われるようだ(「何このエナリ」とか思っていたのに)
三国04
三国志ファンの間では「劉禅=暗愚」で定着していると思うんだけど、
三國無双を経験した後では、「こういう人物像の捉え方もあるのですね」と感心してしまう。

この乱世の中における良心、平和主義者という感じ。確かにこんな人だったのかもしれないね。


それにしても、全キャラLV60程度はあるので(一部のキャラは100以上)
難易度・難しいでプレイしたんだけど、終盤になるとザコがかなり硬くてビックリするものだわ。

LV60程度では攻撃力的に厳しかったのかもしれない。まあ、歯応えはあって良かったけれど。
(ヴァリアブルカウンターを積極的に狙っていって、能力UPさせるのが吉)




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