烈火の剣01 あらかじめリン編はチュートリアルだというのを知ってはいたけれど、
FE初心者でも結構簡単に感じるので、もうちょっと歯応えが欲しく思わなくもない。

やっぱり、他のSRPG経験者だとそこまで難しくは感じないのかもなぁ(あくまで序盤は)
考え方のようなものも大まかに言って同じだし、他作品の体験が本作に活きてくる

システム的な部分も説明がなくとも何となくは分かるので、無くてもよかったかもしれないね。
でも、間口は広げておくべきだから、こういう丁寧さも悪くはないのでしょう、なんとなく。

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そんな中、敵から攻撃された際に、こちらが反撃して2回攻撃で一気に倒しちゃうなど、
そういった部分は非常にFE的だなと感じるところが有るっちゃ有るものだ。

タクティクスオウガなんかだと、反撃の火力はそこまで高くはないというのに、
FEだと通常攻撃の火力がそのまま反撃時にも出るので、強いったらないね、ほんと。

強いユニットを前線にどんどん進ませていって、反撃狙いでバシバシ敵を倒すことも可能っぽい。
経験値が勿体無いのでそんなことはしないけれど、最悪そういった戦法で打開出来そうな予感。


初めてのリセット(8章)
しかしながら、あんまり余裕ぶって戦っていると痛い目を合ってしまうのがSRPGだと思う。

8章に入って、初めて設置兵器であるシューターが登場してきたんだけど、
これによりフロリーナが狙われてしまい一発撃沈! ここで初めてリセットさせられてしまった。

確かに「シューターは飛行ユニットの天敵」みたいな説明があったとは思うけど、
まさか倒されるとは思わなかったなぁ……。早くもノーリセが終了してしまい少し残念です。


とりあえず、2回目の挑戦ではフロリーナを出撃させずに進軍したら普通にクリア。
正直、フロリーナはこれまでにも残りHP1というのを2回体験してるし、介護プレイ必至かも。


無事にリン編クリア!
そんなこんなで、ピンチに感じたのは8章くらいで、無事にリン編クリア! 良かった良かった。
目的であったリンの祖父にも会えたし、毒にやられた体も快方に向かっているらしく安心ですな。

プレイヤーの分身である「軍師」はここでお別れとのこと。
「これからは1人で頑張って!」とかリンにあっさり言われて、かなり拍子抜け。

道中かなり信頼を寄せられていた感じなのに、別れのシーンはあっさり過ぎて悲しくなるね……
こんなことなら、プレイヤーの分身キャラっていらなかったのでは? と思ってしまう。

リンちゃんに、もうちょっと構ってもらいたかったぜ、ほんとにね。




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GBA「ファイアーエムブレム 烈火の剣」プレイ感想(1)、やっぱりドットによる戦闘は趣があって良いですな(5章終了)









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