タクティクスオウガ外伝01 3章はキーバトルが少な目みたいなので、一気にクリアまで行っちゃいました。
ま、“一気に”とはいえ、5連戦を突破するのに3~4時間は掛かってしまったわけだけども。

途中でセーブが出来ないので(中断セーブは出来る)、絶対に負けられない戦いがここにあった。
何時間も戦った末に、改めて育成のし直しとかほんとに嫌なのでね。俄然頑張ったわけで。

結果、初見で突破できたから、なかなかの達成感を今まさに味わっております。
正直、本作は物語上必ず強力な必殺技が手に入るので、ゴリ押しで行けるっちゃ行けるとは思う。

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最後の連戦中にも、部隊を二手に分けるパターンがあったりもしたけれど、
そこはもう予め予想はしていたし、トレーニングで2軍を育てていたので問題はなかった。

それに、ラストは割とヒーリング持ちのザコ敵がいなかったのも大きな勝因。
ザコには構わず、基本的にリーダー一点狙いで行ってしまった方が安定しそうな予感。


★アトロポスに全てを賭けるラスボス戦
そして、ラスボスである「聖魔シャヘル」戦に突入! 相手のHPが612とか多過ぎだろ……。

たぶん、こちらのレベルによって相手のレベルも決まるのだろうけど、
こちらをガッツリ育ててラスボス戦に突入していたら、更に大変だった可能性大な気がする。


しかし、頼みの綱であった召喚魔法がカスダメしか入らなくて驚愕! さすがに強いものだ。
まともにダメージを与えられるのは必殺技「アトロポス」くらいなので、そこに賭けるしかない。

フェアリーの“再行動”とセットでとにかく頑張る! 他のメンバーはザコを狩りつつサポート。
ザコを狩っておけば、ラスボスもザコを再出撃させるのに1ターン使うから、そこが肝なんだよね。

ま、そんな感じで、自分なりに最適解を見付けつつ何とか初見で撃破!
否が応でも物理的に時間が掛かってしまうラスボス戦、たぶん1時間以上は戦っていた気がする


★ちょっと後味の悪い最後(エレノア関連)
で、エンディングを迎えたわけだけど、まさかエレがシャヘルを消滅させないために、
自分の体を与えてしまうとは驚き以外の何物でもなかったわけで……。

同情したにしろ、そこまでしちゃうのかい!? う~む。
ある種、主人公を救うためでもあったとはいえ、ちょっと後味の悪い最後だこと。


エレ自身、ほんとに自分は主人公に必要とされているのか? 役に立っているのか?
いづれ自分を置いていってしまうのでは? と疑心暗鬼になっていたし、止むを得ないのか……。

寂しさというものも常に持っていたようで、いつの間にやら相当主人公に依存していた模様。
彼女にとって、主人公は自分を外の世界に連れ出してくれる救世主みたいなものだったのかも。

なんともいえない切なさが募るエンディング。
カチュアの片鱗どころか、カチュア以上に心の闇を持っていたのでしょう、たぶん。


ということで、Aエンドに到達! このエンドでも一応タルタロスの件が語られていたし、
別に真エンドじゃなくても素性が判明するのですね、ふ~ん。



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