FFタクティクス 獅子戦争01クイーンズゲイト」の口直しと言ってはなんだけど、約6年ぶりにFFTをプレイしていこう。
無印含めて過去に3回クリアしたことがあるものの、いい具合に物語も忘れているので丁度よい。

一応、本作ってリメイクとかではなく完全版的な位置づけなので、UIの煩雑さは無印そのまま。
TO運命の輪」の後にやるとだいぶ不便さを感じるけど、まあプレイしてるうちに慣れるでしょう。

ただ、何気にソフトリセットがないのが結構辛いものだ。フリーバトルも逃げれない仕様だしねぇ。
無駄に戦いたくない時は、いちいちゲームを起動し直さないといけないという面倒臭さよ……。

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しかし、本作のフリーバトルって、こちらよりもレベルが高い敵が普通に出てきて驚かされる。
だいたい自軍の最高レベルに合わせてくるものなんじゃないの? まさか上回ってくるとは。

その辺を鑑みると、ほんと最序盤はタクティクスオウガよりも難易度が高い気がするね。
初めてのフリーバトルでチョコボが3匹くらい出てきた時の絶望感、リセットが頭をよぎる。


そんな中で、FFTは魔法の範囲攻撃がビックリするくらい強いことだし、
最初はそれに頼りっきりになっていれば、さほど問題ないのかもしれない、たぶん。

一瞬、「黒魔道士は縛るべきなのでは?」と思ってしまうほどの強さ。
でも、久々のプレイだし、FFから魔法を取り上げるのもあれなので、推しまず使っていこう。

(慣れてきたら、魔法はバフデバフだけにするとか臨機応変にやっていきまっしょい)


★ディリータにレオナールっぽさを感じる今日この頃
それにしても、FFTとタクティクオウガの登場人物を比較した場合、大体において、
ラムザ=デニム、ディリータ=ヴァイス、ウィーグラフ=レオナールという構図がパッと浮かぶけど、
今回改めてプレイしてみたら、ディリータはどちらかというとレオナールっぽさを感じるものだわ。

両者ともに、適度に闇を抱えていて、より現実的というか何というか。
ヴァイスだと、綺麗になり過ぎたり闇堕ちし過ぎたり、ルートによりちょっと極端過ぎるんだよね。

ディリータ&レオナール(Nルート)は、「王女に刺される」という共通点もあることだし、
成り上がり方は全く違うけど、部分部分で似通っているなと思わずにはいられない、なんとなく。


そんなこんなで、とりあえずCh1をクリアしたところまで進行中。
レイズが100%確定じゃないのが結構辛いので、「アイテム士」を常時運用すべきか悩みますな。






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