FFタクティクス 獅子戦争01 以前は、「出撃数5人は少ない!」とか思っていたものだけど、
今回改めてプレイしてみると「このくらいの人数で丁度いいのでは?」と思ってしまうものだ。

とにかく、少人数だと育成が楽! それに尽きる(戦闘も1戦1戦短くて済むし)
本作ってマップも狭めだから、その中に沢山のユニットが出撃してもそれはそれで大変だしね。

味方が多ければ敵も多くなるのは当たり前で、初手からフルボッコとかなると戦術もクソもない。
(ま、大人数出撃させたいという方は、マップの広いタクティクスオウガをやりましょう)

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正直、ジョブチェンジを駆使しての育成を鑑みても、少人数の方が尚更良いと思うんだ。
TO運命の輪」みたいにサクッと転職とはいかず、色々と段階を踏まなきゃいけないことだし。

個人的には、あまり「万能キャラ」とかは作りたくないから、その辺は適度に行きたいとは思う。


★お坊ちゃん気質が抜けつつあるラムザ
それにしても、Ch2からもう聖石だのルカヴィだのという話になっていくのですね。
思いのほか早かったファンタジー展開、もうちょっと戦記物っぽさが続くと思っていたのに。

初のルカヴィ戦にて、ラムザが「世界を変える? そんなことが本当にできると思うのか?
僕はそれほど傲慢じゃない!!
」と言い放ち、お坊ちゃん気質が抜けつつあって少し驚かされる。

自分の記憶では、最後まで地に足が付いていない印象があったけど、そんなことはなかったか。
(ある種、TOのCルート・デニムよりも現実が分かっているような物言いですな)


★超現実主義者ガフガリオン
ま、ラムザがCh1から多少なりとも成長できたのは、ガフガリオンの影響なのかもしれない。
超現実主義者ガフガリオン、大人になるってこういうことなのだろうか?

長い物に巻かれるというか、大事な決断は他人任せでただ付いていけばいいという思考なのか。
でも、自分で考えることを止めたという風でもないし、言うべきことはしっかりと言う複雑な人物。

時折、ラムザを導いてやろうという意思も見え隠れしていて、ちょっと人が良さそうなんだよね。
若い者に説教垂れたがりな面倒見のいいおっちゃん」、だから感情移入しやすく人気なのかも。

さよなら、ガフガリオン……。まさかCh2で退場するとか、そんなに早いとは記憶になかったよ。。


という感じで、Ch2をクリアしたところまで進行中。
どうでもいいけど、町によって店売りのラインナップが変わるのが地味に面倒だわ。






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