FFタクティクス 獅子戦争01 現状、ラムザ+汎用4人の計5人だけ育成してるのに、装備品購入でお金が枯渇して仕方がない。
なんだか店売りの装備品が新しくなるペースがやけに早くありません? しかもお高いし。

フリーバトルを過度にしないプレイをしていると、必要最低限のお金しか手元にないから、
店売りラインナップの新調に対応していくのがなかなか大変だわ……。

これはお金稼ぎのためにも、フリーバトルはそれなりにやった方がいいのかもしれないなぁ。
ま、「儲け話」で稼ぐという手もあるけれど、自軍に余分な戦力がいないので厳しいったらないね。

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本作の場合、防御力の概念がないらしく、いつまで経っても被ダメの大きさは変わらずっぽいので、
基礎HPを増やしてくれる装備品の重要度は非常に高い。常に新しい物を装備したいものですな。

(ちなみに、マント類の回避アップはかなり優秀なので、アクセサリーはこれ一択な気がする)


★今思えば結構王道なストーリー
それにしてにも、戦争と宗教、そして「何かと契約して強い力を得る」というストーリーを鑑みると、
FFTって今思えば結構王道なストーリーだったんだなぁと、しみじみ感じてしまうものだ。

上記のようなガジェットを思えば、テイルズ・シリーズ等によくあるパターンな気がしないでもない。
FF作品の中では無かったタイプかもしれないものの、他のRPGから探せば「あるある」な気がする。


とはいえ、ネットとかで「ストーリーの良いRPGは?」みたいな記事を見掛けると、
必ずと言っていいほどFFTが入っていたりするんだよね、やっぱり思い出補正が強いということか?

今やると、それほど目新しさは感じられないんだけど、何か琴線に触れるものがあったのでしょう。
(まあ、間違いなくキャラは立っているしなぁ、Fateにも影響を与えたという話だし)


★小物臭がするウィーグラフ
そんな中で、昔プレイした自分の思い出として、ウィーグラフは格好いいという印象があったのに、
今回改めてプレイしてみて、「あれ、こんなに小物臭がするキャラだっけ?」と思ってしまった。

誰もが印象に残っているであろうウィーグラフとの一騎討ち。その時の台詞が以下のとおり。


ミルウーダの仇などどうでもよい。私が望むのは、この世に“混沌”をもたらすこと……。
そう……、脆弱な人間どもの悲鳴を聞くことだ



な、なんて陳腐なセリフなんだ!! こんなザ・悪役みたいなこと喋るキャラだっけ!?
ルカヴィに心まで乗っ取られていたのかもしれないけれど、語彙の少ない中二病患者みたい

でも、こういうストレートな言葉の方が、キッズの内面に突き刺さるものがあるのかもしれない。
理屈をこねくり返したとしても、長過ぎて読まれなかったらそれでお終いだしね、う~む。


というわけで、Ch3をクリアしたところまで終了。






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