ファントム・ブレイブ 前々からやろうやろうと思っていた「ファントム・ブレイブ PORTABLE」を今回からやっていこう。
昔、PS2版をプレイしたことがあるけど、もうほとんど覚えていないので、ほぼ初見的にやってこ。

一見すると、同じ会社が製作する「ディスガイア」と似たようなシステムの本作。
でも、マス目はないし、ウェイトターンでもあるし、遊んでみると全然違うことに気づくとは思う。

個人的には、ウェイトターンという一点があるだけで、ディスガイアよりも好きかもしれない。
ディスガイアは初手から敵に囲まれフルボッコといった理不尽なケースが間々あるからなぁ……。


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なおかつ、本作はターン経過でユニットがリムーブ(帰還)するというシステムがあるから、
強キャラだけでゴリ押しなんてことも“やりにくい”のが良いんじゃなかろうか? バランス的に。


一体、どのマップオブジェにコンファインさせるか?(能力補正を鑑みて)
さらには、どのタイミングでコンファインさせるか?(リムーブすることを鑑みて)

↑ 上記のようなことを最序盤から色々と悩まされるなど、SRPGとして非常に楽しい!
アッシュというジョーカーをいつ切るかというのを考えるだけでも、初心者でも戦術的に遊べる。

というか、戦闘に出せるユニットがいなくなったケースを想定して、
主人公マローネを物理キャラにしといた方がいいのかなぁ? 適正はヒール系のようだけど。


キャラメイクに結構悩んでしまう(主に属性)
しかし、キャラメイクに関しても結構悩んでしまう。
属性をどうすればいいのやら……、どうしたってマイナスが付いちゃうもんねぇ。

まあ、一応3属性すべて0にしてマイナスが付かないようにも出来るようだけど、
それだと、たぶん無個性になってしまい、あまり宜しくなさそうな予感しかしないものだ。

やっぱり、マイナスが付こうとも、どれかの属性に特化したキャラの方が良いのだろうか?
でも、装備にも属性が付いているし、そちらで補正出来そうでもあるんだよね、う~む。


↑ こういったあたりをネットで調べようにもWikiとかは存在しないらしく、
昔の攻略サイトくらいしか見付からなくてなかなか切ないものです、本作って人気ないのね……。


あと、どうでもいいけどボス戦のBGMが最高です!



この曲だけはPS2版をやっていた時から、ずーーーーっと記憶に残っている気がする。
その他の曲は割とほのぼの系が多い中で、この熱い旋律は否が応でも引き込まれちゃうね。


ま、そんなこんなで、第1話まで終了。




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