ファントム・ブレイブ 第10話に入り、敵レベルが30~35とかになってくるなど、
どんどんこちらの主力とレベル差が開いてきたような気がする(こちとら平均LV26くらい)

ま、大体において、ボス戦までのステージに「経験値○倍」持ちのザコが配置されているから、
自然とレベル上げが出来るようになってはいるんだけどね、その辺はちょっと有難いかも。

でも、そういうザコを配置せずとも、上手いこと敵強さのバランスを取ってもらいたかったなぁ。
毎話毎話稼ぎステージはあるし、ランダムダンジョンもあるし、育成大好き人間には堪らない?

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とはいえ、レベルよりも装備の良し悪しの方が重要っぽい本作。
お金も潤沢になってきたし、その都度良い武器に買い換えてたらあまり苦戦しなくなった気がする。

ちなみに、新調はせども「合成」までは現状していません、そこまでするとヌルくなりそうなので。
同クラス・同種武器複数運用禁止プレイでもあるし、ストーリークリアまでは楽せず進めていこう。


効率ばかり考える人なんかだと、とにかくスピード重視で合成しまくりなんだろうなぁ、たぶん。
強い武器やユニットがあればそれらばかり使って、「ずっと俺のターン」を体現してそうな予感。

(↑ こういう人だと、タクティクスオウガでは皆に弓を持たせてたりするんだろうね、なんとなく)


アッシュの優位性が薄まってきた感
それにしても、「切り札」のアッシュを使わずとも打開できるようになってきたので、
あんまりアッシュ温存戦法をしていると、逆に彼の育成が滞るという悲しい現実に陥ってしまった。

現状、アッシュの優位性は、最終ターンの「エカルラート」くらいになってきているからなぁ。
ちょっと出し渋ると、そのエカルラートを発動する前に戦闘が終わっちゃう始末。

こうなったら、初めの方に出して“ザコ散らし”に使った方が有意義なのかもしれない。
ボス相手だと、ウィッチでマイナス属性を付いた方がよっぽど高火力なので、さもありなん。


まさかのウォルナットと共闘
あと、第12話にて、まさかのウォルナットと共闘する時がくるとは驚かされてしまった。

薄々気づいていたけれど、彼がカスティルの兄だったとはね。ああ見えてまだ若いのかな?
でも、孤児だったっぽいから血の繋がりはなさそうだし、どのくらいの年齢差があるのやら。

というか、ウォルナット自身も吐血するなど、もしや命を削って能力を使っているパターン!?
そんな感じで薬代のためにお金を稼いでも、カスティルは絶対喜ばないだろうに……。


そして、相変わらずマローネへの逆恨みっぷりが色々と切ないものだ(第2章・終了)




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