オウガ01
約1ヵ月ぶりにプレイ再開しました、「タクティクスオウガ 運命の輪」
また今月末に中断するのは確定しているんだけど、それまで楽しもうと思う。

というわけで、ハボリム救出のところから開始したものの、
久々ということもあってか、2回程度失敗してしまった……。

SRPGの常套手段である「無暗に突っ込まない」というのをやってたらハボリム死亡。
当たり前だけど、救出戦では速攻でユニットを前線に持っていかないとダメだと言うのに。

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でも、この救出対象であるハボリム自身がかなり好戦的なので、難しいのは確かなんだよね。
盲目にも関わらず、自分の能力に相当な自信があるのだろうなぁ。迷惑極まりない。

まあハボリム以外でも、救出対象になるユニットって概して好戦的だから性質が悪いものだ。
軍人だったら自分が置かれている状況くらい分かってもらいたいものです。


その後、第4章へ突入。やっぱりこの「2人のランスロット」のシーンが印象的ですな。
オウガ02
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』における“大審問官”を彷彿とさせるシーンだと
そういう印象をこれまで持っていたんだけど、今回改めて見てみたらなんだかんだで、
強者・弱者ともに都合の良い立場というものを求めているという事がよく分かったような気がする。

「不満をこぼしたいからこそ、弱者の立場に身を置く」、そして権利だけは要求するとか……。
ほんと、どこぞの近隣国みたいな考え方だよね、いやはや。

劣等感、そして被害妄想。それらから発せられる負のパワーが強力過ぎて、
こちらが対話を要求しても聴く耳を持っていない。なんとも遣る瀬無いものです。




それから、カチュアの出生の秘密、ロスローリアンの思惑、
はたまたデニムがバクラム人であり摂政ブランタの甥である衝撃の事実が発覚。
最終章ということもあり、色々と物語が大きく動き始めたものだ。
オウガ03
デニムに関しても、自分の素性というものがはっきりしたことにより、
民族や宗教に縛られない思想がようやく彼の中に芽生えた感じでもある。オリビアのおかげかも。


そんなこんなで、現在オズマ&シェリーを仲間にしたところまで進行中。
なんとかオズマをスタメンで使っていきたいので、レベル上げにも奮闘中です。

AI機能によるオートレベル上げが捗る捗る。今もブログを書きながらレベル上げ出来ているし、
レイゼン街道なら12ユニット出撃できるので非常に効率が良い。




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