運命の輪01 前回、DLC第1弾をクリアしたので、今回は続きをやっていこう。
DLC第2弾「真の騎士」、王都でイベントを見たら唐突に古都ライムの戦いに飛ばされてしまった。

一体どゆこと!? なんの説明もなく、「ライム襲撃」の場面まで時間が遡っている??
え~っと、これは「W.O.R.L.D.」の力で過去に戻ったということなのかな、そういうことなんだろうなぁ。

現在、ウォーレンがパーティに加入しているので、露骨に「過去改変」をし始めたのかもしれない。

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とりあえず、襲撃の実行犯であるロスローリアンのマルティムとバルバスをさくっと撃破!
本来ならここでランスロットが捕らえられ地下牢に入れられるんだけど、無事救助しておきました。

(てか、ここの「救出戦」は、バルバスの攻撃ですぐランスロットが瀕死になるから大変であった)


そして、廃人になることなく、元気な姿を見せるランスロットさん
運命の輪02 なにやら、看護をするクレアの話によれば、彼は「空中庭園」の戦いにも参加したみたいだし、
そんな風に未来が変わってしまっているとは、なかなか驚かされる展開。

しかしながら、過去改変というか、こういうストーリー(正史)改変はどうなんだろう……
正直、ランスロットさんは、ああいう終わり方だからこそインパクトがあったと思うんだけどなぁ。

あれがなければ、ロンバルディアを譲り受ける有り難味がかなり薄れちゃうと思うんだ。
それこそ、クレアという存在意義も薄まっちゃうよね……。個人的には無しですわ、この改変。


続いて、DLC第3弾「十二人の勇者」をやってみた。

今回は、ゲーム冒頭の「港町ゴリアテ襲撃」の場面まで、時間を遡ってきたらしい。
ロスローリアンがゲリラの情報を得てという口実の元、カチュアを探しに来ていたというやつ。
運命の輪03 ここでの戦いは、ロスローリアンのコマンド達が勢揃い。
必殺技を繰り出されると辛いものの、それ以外はそれほど大変ではなかった気がする。

ちなみに、ここに登場するNPCの民間人は敵レベルと同等になるらしく、
上のスクリーンショットにあるように、LV39とかの普通の人が出てきて驚かされてしまう

いやぁ~、我が隊の最高レベルでも38なんですけど!?
「こちらより強いんだから、逃げずに戦っておくれよ!」と、ついつい思わずにはいられなかった。


で、危なげなくタルタロスを撃破!
運命の輪04 タルタロス「少年よ……おまえは、この時空体の人間ではない……な………

な、なにぃ! なぜそれが分かった!?
一応、「W.O.R.L.D.」という力が存在することを知っている人間って、幾らかいるのですね。

まあ、ゼノビアにそういう力があるのなら、ローディスみたいな大国にだってあるのかも。
だとしたら、いくらでも過去改変される恐れがあるので、あくまでも秘術扱いなのかもしれない。

てなことで、ロスローリアンの野望をくじくことに成功! 良かった良かった。


このあと、ヴァイスの「オレはいつだって、カチュア、おまえのことを……」発言から、
デニムの「戴冠式の次は結婚式かな」発言が続くなど、もしやカチュア×ヴァイスが公式なの!?

いや、その2人がくっつくとなると、ヴァイスがヴァレリアの国王になってしまうのか!???
それはちょっと、全くと言っていいほどしっくりこないんですが……、すんごいモヤモヤするなぁ。。


タクティクスオウガ 運命の輪 Art Works (画集)
Posted at 2018.10.13
スクウェア・エニックス
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