戦ヴァル01 3章へ突入! 帝国相手に苦戦する義勇軍の援護に向かったネームレス。
その義勇軍というのは、なにやら戦ヴァル1の主人公が率いる軍だったらしく少し驚かされた。

3と1は時系列が一緒だという話は小耳に挟んでいたけれど、ちゃんと顔出しイベントがあるとはね。
DLCになっているというのは知っていたものの、本編にもしっかり出てくるとは素晴らしいですな。

ちなみに、彼らの上官であるエレノアさんに関しては、本作の説明書に載ってるパスワードにより
すでにユニット化していつでも使える状態に! でも、全く使ってません、アリシアがよかった……。

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そして、ウェルキンらが出てくるということは、当然ながらセルベリアも登場!
会話している内容とか戦ヴァル1の内容だったりするのだろうか? 自分は完全に覚えてないけど。
戦ヴァル02 しかし、ネームレスもそのうち彼らと戦うことになったりするのかなぁ?
じわじわ帝国軍を追い詰めるに至った暁には、痺れを切らして出張ってくる展開があるのかも。

そうなった場合、クルトはどう対抗するつもりなのやら……。
まあ、その辺はストーリーの流れに任せて、ただただ見守っていくのみ、それしかない。


続いて、とつじょ正体不明の部隊と交戦状態となり、義勇軍と共闘することに!
戦ヴァル03 義勇軍はCPUが勝手に動かすのかな? と思いきや、自分で動かせるとはGoodです。
こういうミッションは、「DLCを買ってね♪」という販促も兼ねているのかもしれないなぁ。

なにやらDLCを買うと、「ウェルキン、アリシア、イサラ」を使用できるらしいけど、
このウェルキンって戦車に乗っている状態なんだろうか? その辺が気になって仕方がない。

敵軍みたいに戦車を複数台持てたらだいぶ強いと思うけど、さすがバランス的に厳しいか。


それにしても今回のミッション、3エリア制圧し、4エリア目にボス有りで結構時間が掛かった。
ボスは倒さなくてもクリアは出来たけど、段々難易度が上がってきているのを実感させられるね。


あと、どうでもいいけど、この章から加入してきたクラリッサを「狙撃兵」に変更しておきました。
戦ヴァル04 難易度イージーということもあり、支援兵だと全く用を成していないのでなんとなくスナイパーに。
「特性ないけど、まいっか!」と思いつつ運用してみると、普通に強くて驚かされる!

ヘッドショットがほんとに気持ちいいし、ついつい狙撃に頼りきってしまうものだ。
普通のTPSだとこんなに上手くヘッドショットも決められないと思うし、SLGだからこそなのかも。


というか、本作をプレイした人で、「もうTPSで遊ばせろ!」と思う人が少なからずいそうな予感。

彼らの気持ちも理解できるけれど、この色々と制限がある中で1手1手を大切に行動する面白さは、
アクション系だと絶対に味わえないからなぁ。ま、それが同時に人を選ぶ要因にもなるのだけど……。




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
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