戦ヴァル01 4章を進める前に、「断章」がいくつか発生したのでそちらを先に進めてみよう。
そのキャラの人となりも理解できるし、ポテンシャルも覚えたりするとのことで率先してやるべし。

まずは、アニカの断章。彼女は絡んできたゴロツキをボコボコにしてしまい、
過剰防衛の罪でネームレスとなったらしい。それだけで女性が懲罰部隊行きになっちゃうの!?

一方的に彼女が悪いわけじゃないのに、情状酌量の余地もないとは厳し過ぎでしょう……。
戦時中ということもあってなのか、ガリア公国という国自体が異様な感じがしてきちゃったなぁ。

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でも、本人は至ってけろっとしているから、急に戦線に送られようが問題はなかったのかも。

まあ、「俺(私)より強い奴に会いに行く」タイプのようだし、人生に大きな目標もあるらしいから、
そういった骨子が揺るがなければ、居場所がどこであれ強く生きていけるのかもしれない。


しかし、アニカのミッションは1ターン目から敵増援が多くて大変であった。
戦ヴァル02 正直、断章をどのタイミングでプレイすればいいのかよく分からないけれど、
明らかに現状ストーリーのミッションよりも難易度が高い気がする

複数エリアがあって、その全てで敵兵が活発に動いてくるとか、
ストーリーの方ではまだここまでの厳しさはないもんなぁ……。気が抜けないぜ、まったく。


続いて、アルフォンスの断章
戦ヴァル03 彼は元私立探偵で、個人情報の不正取得の罪でネームレスとなったらしい。
てっきりWW2あたりがモチーフの時代背景かと思いきや、個人情報保護法とかある時代なのか?

法律に関してはかなり現代的な感じなようで、ちょっと驚かされてしまう。
でも、裁判をすれば執行猶予がつきそうな案件なのに、懲罰部隊行きとは非常に厳しいな。

(ちなみに、アルフォンスのミッションは、初のターン制限有りで結構苦労させられました)


それから、クラリッサの断章
戦ヴァル04 なにやら、彼女は帝国兵の捕虜の逃亡を手助けしてネームレスになったとのこと。
これは戦時中ともなると、かなりの重罪になっちゃうのでは!? そんな気がしてしまう。

過剰防衛や個人情報とかとはレベルが違うと思うし、生かしてもらえてるだけマシな気がするね。

その逃がした帝国兵から求婚され、迎えに来てくれるのを待っているクラリッサ。
正直、その兵士は帝国に戻らず、ガリア公国に投降してしまえば万事解決するのになぁ、たぶん。


それにしても、このクラリッサのミッションにてサーチライトによる榴弾砲撃が実装されてたけど、
最初はなんのことやら分からず普通に爆発に巻き込まれてポカーンとしてしまった。

ま、一度体験してしまえば、逃げる時間的な余裕もあるし、どうということはなかった気がする。




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
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