戦ヴァル01 レイラの断章。彼女がネームレス行きとなったのは、義勇軍の少佐に教育したからとのこと。
ほんと、誰でも見境なく教育してるんだなぁ……。でも、同僚を助けるためだったから仕方ないか。

しかし、ガリア公国の義勇軍であっても、パワハラ&セクハラって普通にあるんのですね。
正直、正規軍はあまりよろしくないイメージだったけれど、義勇軍も同じ穴のムジナだった模様。

なんというか、懲罰部隊のネームレスが一番秩序が保たれているというのも皮肉な話だわ。
(ま、クルトが転属してくる前がどんな感じだったかは知らないけれど)

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どうでもいいけど、アルフォンスばかりレイラに鞭で叩かれまくりで、少し不憫ではある。
他に誰か叩かれたことあったっけ? 一度クルトも叩かれたような記憶が有ったり無かったり。


続いて、ダイト・エイミーの断章
戦ヴァル02 シスコンとファザコンの両者。
2人はお互いに家族の面影を感じて、それぞれが心の隙間を埋めている感じなのかな。

依存している感じではなく、自身の成長の切っ掛けとなっているのが良い点なのでしょう。
中には優しくしてくれるところに付け込んで、ヒモみたいになる野郎もいるからねぇ……。

ちなみに、ダイトが27歳でエイミーは15歳。
12歳差でエイミーはダイトに父親の面影を感じちゃうとは、ダイトは相対的に老け顔なのか?


しかし、この2人のミッション、夜戦の上に砂嵐という今までにない視認性の悪さで大変!
戦ヴァル03 戦車に照明を付けてくるべきであったと悔やまれる。
でも、4ターンほど敵の攻撃を守りきればクリアなので、楽っちゃ楽だったかもね。

死守すべき防衛線があるエリアにはそんなに敵兵が出てこずに、
その前のエリアに沢山湧くというちぐはぐ感。ある種、敵さんによる優しさが滲み出ていた。


それから、シンの断章
戦ヴァル04 シンは他人行儀なのか、無関心なのか、はたまた単に無口なのか!?
どうにも「サムライスピリッツは時代錯誤で化石な思想」的な描かれ方をしていて何とも言えない。

「忠義」という美徳に関しても、融通の利かないものとして描かれているし、そりゃないぜ……。
終いには、命令無視を償うため「ハラキリ」試みるシン。ただのお騒がせキャラになってる感有り

まあ、なんでも極端に表現しないとインパクトがないから仕方ないけれど、なんだかなぁ。
曲がりなりにも日本人をイメージしたキャラなんでしょ? もう少しまともにしておくれよ。。




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
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