戦ヴァル01 フェリクスの断章。女性に対して過剰なまでに優しいので“女たらしキャラ”だと思っていたら、
まさか満遍なく男性にも優しいとは思いもよらなかったものだ、普通に良いやつ。

というか、優しいというよりも、全方位に向けて心配性ということなのかな?
仲間が大切だというのは理解できるものの、彼のそれはかなり病的な感じなので心配ではある。

前の大戦で家族を亡くした経験からとのことで、これって一種のPTSDなんじゃないのかなぁ
完全にトラウマになっているわけだから、一度医者に診せた方がいいんじゃなかろうか。

【スポンサードリンク】


それにしても、「前の大戦」てことは、ガリア周辺は長年に渡りずっと戦争状態になっている?

クラリッサちゃんが「戦争が終われば平和になります!」と常に言っているけれど、
戦争が終わってもまた戦争が起こる可能性が多分にあるようで、何とも言えない気分になるね。


続いて、ジュリオの断章
戦ヴァル02 料理にすんごい拘りがある人物なので、戦争が始まる前はどこかで店でもやってたのかと思えば、
未だ修行の身だったのね。ま、料理道に終わりなどないから、拘る人はいつまでも修行してそうだ。

ちなみに、ネームレス行きの切っ掛けは、軍の貯蔵庫から貴重な食材を盗んだからとのこと。
これに関しては、全く擁護が出来ない罪(普通に窃盗)なので、今の境遇も致し方なし。


そんな中で、ジュリオのミッションでは氷の洞窟ステージがあって少し驚かされた。
戦ヴァル03 ちょっと幻想的な雰囲気があって、なかなか良いんじゃないでしょうか。
段々とステージのバリエーションが増えてきているようで、良い傾向でもある。

とはいえ、氷の洞窟内で戦う意味がよく分からないんですが……。
こんなところで領有権争いする必要とは? 洞窟1つ取られたくらいで大勢は変わらんでしょうに。

まさか、洞窟内に秘密基地を作りたいという中二的観点によるものだったり? どうでもいいか。


それから、リエラの断章
戦ヴァル04 リエラに関しては、正ヒロインの片割れということもあってか、
ストーリー上でもしっかり人となりが描かれるので、断章は割とアッサリな内容だった気がする。

初めて明かされる事象もあんまり無かったような……。
でも、髪と目の色で嫌われ者扱いになっていたというのは、なかなか切ないエピソードであった。

やっぱり、戦時中ということもあり、ナショナリズムが煽られ過ぎなきらいがあるから、
なにかと人種差別が多い感じですな、この戦ヴァルの世界観というのは。

(ダルクス人しかり、シンみたいな混血しかり、そしてリエラのような謎人種などなど)




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
エンターブレイン


PSP「戦場のヴァルキュリア3」プレイ感想(6)、断章をやってみるの巻02&ネームレスが一番秩序が保たれているというのも皮肉な話

PSP「戦場のヴァルキュリア3」プレイ感想(5)、宗教組織が登場!“どうせ後から本性を現すんでしょ?”と、つい勘ぐってしまう(4章)







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation