戦ヴァル01 グスルグの断章。色んな雑事や厄介事をサクッと解決してしまうなど、ほんと頼りになる人物。
もし彼がダルクス人じゃなかったら、いずれ正規軍のお偉い方にでもなれたかもしれないね。

そんなグスルグのリーダー的資質を養ったというのが、両親&その家庭環境だったらしく、
ある種活動家の息子みたいなものだから、自然と交渉事には長けていったのでしょう、たぶん。

しかし、親から受け継いだ(?)思想から危険分子扱いされ、ほどなくネームレス送りに……。
いまだ戦時中でもあるし、平等という観点が定着するには時代が早過ぎたということか。

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ちなみに、同じダルクス人のダイトなんかは、ダルクス人というだけでネームレスになっているので、
そちらと比較したら、まだグスルグの方は思想犯という罪があるだけ理解できなくもないや。


続いて、セルジュの断章。
彼は元々正規軍で「狙撃兵」をやっていたとのこと。それで、やけに射撃能力が高かったわけだ。

しかし、これだけ病弱だったら身体検査でアウトにならないものなのかなぁ? その辺が不思議。
一応、今のセルジュは「支援兵」という括りになっているので、それなら戦場にも出てもOK??

でも、なにやら不治の病らしいし、普通に考えて軍に所属するのは有り得ないと思うんですが……。
ベッドの上より軍人として戦場で死にたいというのは分かるけど、周りがすごく気を使いそうだ。


そして、今回のミッション。セルジュ1人でしばらく防衛しないといけないのが結構大変。
戦ヴァル03 なんとなく直前に「狙撃兵」に兵種変更しておいて、ほんとに良かった。
「支援兵」のままだと火力不足で、近づいてくる複数の敵兵相手に成す術なかったかもしれない。

正直、「突撃兵」とかに変えた方が使い勝手が良かったかもだけど、
そのユニットのイメージとかもあるので、狙撃兵で良いんじゃなかろうか、セルジュの場合。


それから、ヴァレリーの断章
戦ヴァル04 (※一枚絵になると、なんだか顔が別人のように見えるなヴァレリーさん)

「ダルクスの災厄」について研究しているのかな? 彼女は。
本当にそれがダルクス人によって引き起こされたものなのかという疑念が有ったり無かったり。

今回、その遺跡を調べるに、ダルクス人の物ではなくヴァルキュリア人の物が多数発掘。
まさか、加害者と被害者が逆であったというパターンだったり!? まあ、よくある話ですな。


というか、戦ヴァル1でそんな話があったような……、記憶が定かではない(途中で投げたし)




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
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