戦ヴァル01 イムカの断章。どうしてもイムカと手合わせしてみたいアニカがあの手この手で奮闘するも、
いつだって無い無いづくしで全く相手にされないなど悲しみに包まれたストーリー冒頭。

そんな中で、「次の戦場でどちらが多く敵兵を倒したかで勝負だ!」と勝手に押し切るアニカ。
いやぁ~、こんな限りなく個人的な勝負事で命を取られる敵さんがちょっと可哀想なんですが……。

「戦争はゲームじゃないんやぞ!」と言いたい衝動に駆られてしまうものの、
戦争をモチーフにしたゲームをプレイしている自分には言う資格が全くなくてモヤモヤが募る。

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しかし、このミッション。イムカメインのはずなのに、敵戦車が1台も出てこず少し驚かされる。
「対戦車兵のイムかを使う場面がほとんどないじゃん!」と思わずにはいられなかったわけで。

結局、アニカを率先して使ってクリア! でも、ストーリー的にはイムカの勝利となりました。


続いて、グロリアの断章
戦ヴァル02 グロリアって、ネームレス行きになる前は“政治家の尻ぬぐい”とかしていたの!?
一体どういった立場の人間なのやらミステリアス過ぎるぜ、まったく。

その言動から裏社会との強い繋がりも伺えるし、マフィア的な感じなのかな、う~む。
彼女は、これまでにどれだけの罪を重ねて今に至るのか?? 想像するだに恐ろしや。

(でも、裏社会で相当な権力を持っているっぽいのに、ネームレス行きを免れなかったのは謎)


で、グロリアのミッションにて、新規マップであるラグナイト鉱山が登場!
戦ヴァル03 ラグナイトの採掘場ということもあり、ちょっと幻想的な雰囲気があるものだ。
ただ、氷穴マップよりも全体的に暗めなので、索敵するまでは移動が怖いかもしれない。

(場所によっては、大きいラグナイトが剥き出しで明るいところもあるにはある)


どうでもいいけど、敵狙撃兵の一発がものすごく重たくなってきていてヤバイです。
1回で体力の半分以上は持っていかれちゃうし、章が進むと即死もあり得るのか気になってしまう。

敵剣甲兵なんかだと、こちらがしゃがみ状態でも一発撃沈させられてしまうから本当に泣けるね。


それから、マルギットの断章
戦ヴァル04 アルフォンスに対して、不細工不細工と当たり前のように言うのがイメージよくないなぁ……。
お嬢様はお嬢様でも、お高く留まったタイプなのか? それでも口が悪過ぎでしょう。

彼女の自己中心的な考え方が、皆との交流の末に視野が広がっていくことになるわけだけど、
ちょっと良い子になるのも早過ぎだわ! こういうツンツンキャラが好きな人もいるだろうにねぇ。

マルギットからツンツンを取ったら何が残るというのだろう? 普通のお嬢様キャラになるのかな。




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
エンターブレイン


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