戦ヴァル01 7章へ突入! 話には聞いていたけど、このタイミングで水着回とかあるのですね、結構早い。

まあ、ストーリーが進むにつれてシリアス度が増していくのだろうから、
こういった明るい話は後半に回せないので、早めにやってしまおうという事なのでしょう。

で、ここでまさかの分岐イベント、リエラとイムカのどちらかを選べだと!?
どちらにすべきか……、とは特に迷うことなく、普通にリエラを選択! 今の所リエラ派なのでね。

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正直、イムカの方はまだそれほど心を開いてくれてる感がないので、
いまいちヒロインという気がしないのですよ、残念なことに。

キャラのバックボーンを鑑みると、こういった性格付けも仕方がないとは思うし、
段々と気持ちが氷解していく様を見ていくのも楽しみだから、これからに期待したい。

(しかし、Wヒロインの水着は拝めたけれど、他の女性陣らはどこいった!?)


そして、海での休暇からの帰路、またしてもカラミティ・レーヴェンと遭遇! ほんと神出鬼没。
戦ヴァル02 いきなり戦いを挑んでくる方もあれだけど、準備不足のまま戦えちゃうネームレスも凄いわ。

今回は5ターンの防衛戦。相手ターンから始まって、増援を出しまくってくるので結構大変だ。
なんだか毎ターンのようにダハウがオーダーを仕掛けてくるから、まさにボス戦という印象

でも、ダハウ自身はそこまで強いというわけでもなく(敵ターン時の対戦兵Ver.は厄介だけど)、
こちらの突撃兵(フェリクス)とタイマンさせて、3CP消費程度で勝てるレベルだった模様。

(どうでもいいけど、彼らの戦車がドイツカラーっぽいのが少し気になってしまう)


戦闘終了後、ここでダハウの目的が明かされることに!
戦ヴァル03我が部隊は帝国領内にダルクス人の独立自治区を作るために戦っている
「ダルクス人が集い、幸せに暮らせる地を得る。それが我らの目的だ」

なるほど、ダルクス人の独立のために戦っていたわけか、へぇ。
しかし、それってガリア公国と戦うことで実現するものなの? その辺がよく分からんなぁ。

まあ、帝国に協力し帝国領をさらに増やせば、自治区を作るのを許されると踏んでいるのかも。
とはいえ、「自治は認めても主権は帝国に有り」ということになる未来しか見えないものだ……。


あと関係ないけど、今回ゲストキャラとして女性「剣甲兵」が出てきたので、少し新鮮であった。
戦ヴァル04 やっぱり、「技甲兵」よりも断然火力があって使い勝手が素晴らしいですな。
一体いつになったら我がネームレスでも兵種変更できるのやら? 非常にやきもき。

もう5章くらいで敵側からは出てきていたと思うし、いいかげん自キャラとして使わせておくれよ…。
敵「剣甲兵」からは一撃死の危険があるんだから、目には目を歯には歯をだと思うんだ、うん。


という感じで、7章終了。




戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
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