戦ヴァル01 どうにも急激にモチベーションが下がってきてしまった「戦ヴァル3」
ユニットの育成要素が割と薄めということもあってか、いまいちハマり切れない感覚。

戦闘システム的にはすごく面白く感じるんだけど、“積み重ね”というのがあまり無いからなぁ。
プレイスキルは上がっていくものの、「わしが育てた!」感をもっと感じさせて欲しいわけで……。

上記のようなものを求めてプレイしていると、ふいにダレてきてしまい大変です。
せめて訓練は全体にではなく、個別であったならまた違った感想を持っただろうに、少し残念。

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ま、そんなこんなで9章へ突入! 敵総司令官の暗殺の指令が出ててんやわんや回でありました。
正直、帝国領に入るだけでも大変だというのに、普通に「死にに行け」と言われているようなもの。

上手くいけば戦争が終わるし、失敗してもネームレスが壊滅するだけだから、
別にガリア公国としては痛くも痒くもないということか……、ほんと上層部が腐ってやがる。


で、敵の本拠地ともなると、当然ながらマクシミリアンの側近とも相対することになる模様。
戦ヴァル02 イェーガー将軍との戦い! この敵さんも戦車乗りのようだけど、
リディアの「エヒドナちゃん」を見た後では全てが小物に見えて大変だ。

しかしながら、小さく見えても他の戦車とは比べ物にならないほどの硬さで驚かされる。
イムカでもちょっとづつしかダメージを与えられなくて、なかなかの辛さですな。

最終的に、イムカで5発くらい与えて、さらにこちらの戦車で2発与えてなんとか撃破!
大変ではあったけど、このイェーガーにかまけてたら敵エースを倒し忘れていて泣けました。


続いて、セルベリアさんも登場! 本拠地なんだから彼女が出てくるのも当然か。
戦ヴァル03 (※このミッション、セルベリアをスナイプするのにすんごい時間が掛かって14ターンで終了)

初めてヴァルキュリアの力を見せ付けられて、まさかのイムカがしばし放心状態に。
まあ、自身の故郷を滅ぼした元凶を目の当たりにしたら、こうなるのも仕方ないか、うん。


このあと、ネームレス一同、巻き込まれないよう一目散に退却!
戦ヴァル04 皆バラバラに逃げたのか、森の中でリエラ1人が帝国の研究者と遭遇してしまう。

ここで、リエラが無理やりヴァルキュリアに覚醒させられてしまった!?
なんか勝手に覚醒させておいて、「不完全」とか「欠陥体」とか酷い事を言う研究者だなぁ。

仕舞いには「用済みだ」とか言い放つし、ほんと胸糞の悪いオバサンだぜ、まったく。


で、リエラ自身はヴァルキュリアであることをクルトに知られたらどうしようと心配しているけれど、
クルト以上にイムカに知られたら修羅場になってしまうので、今後の展開が心配過ぎるものだわ。


戦場のヴァルキュリア3 COMPLETE ARTWORKS (ファミ通の攻略本)
Posted at 2018.9.6
週刊ファミ通編集部
エンターブレイン


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