テイルズ01
バレイア教会(結晶騎士団)と帝国軍の衝突
こんな政治的ないざこざに巻き込まれるとか、不運過ぎる主人公一行としか言いようがない。

コハクのスピルーンの謎などが一部で関連しているのだろうけど、
巨大組織の争いの真っ只中に立たされるとか、普通なら生きて帰れないところでしょう。

「なんで人間同士で争わなければいけないんだ!」とか、さすが純真無垢な主人公。
こうした発言はだいたい世間知らずなヒロインが発する台詞なのでは? と思わなくもないです。

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こういったまさに非常事態と呼べる状況なので、民のことを最優先に考えて
シングとカルセドニーは共闘することを選択。パーティキャラとして使えるようになりました。

本来なら敵側のキャラが仲間になるとワクワクするものだけど、
意外とこのカルセドニーに関してはそれほどワクワク感がないから不思議なものだ。
テイルズ02
ま、おかっぱ頭だしね。背も低いし、正直カッコ悪いもんなぁ……(あくまで個人的な感想)


そんな中で、イネスが帝国軍のソーマ使いだという事実が発覚。ちょっとビックリでした。

まあ、便利屋ガネットが軍の人間っぽかったので、イネスももしやとは思っていたんだけど、
改めてそういった事実を突きつけられると何とも言えない気分になっちゃうものだ。
テイルズ03
なにやら彼女らもコハクの中に宿る「リチア」の力が狙いだったらしい。

便利屋ガネットもとい“シルバ大佐”の娘に関連して、複雑な事情があったみたいだけど、
こういった裏切りみたいな事案もテイルズでは定番な感じがするものだね。

定番ではあるけど、裏切り裏切られというのは、組織内政治というものがあるところには
必ず起こってくるものだと思うので、人間の性だよなと考えたらさもありなんという感じです。


そして、シルバ大佐(ゼロムと完全融合)との戦闘
テイルズ04
一瞬、この展開的にラストバトルか!? と思ったものだけど、さすがにそれでは早過ぎるので
大佐撃破後も一応まだまだ続くみたいですな。


それにしても、この後の展開が「え、どゆこと!?」てな感じで、翻弄されるほかなかった。
テイルズ05
むむ、クリード・グラファイト……だと……!?

コハクの中のルチアみたいにシングの中にずっといたってことなのかい??
これは思わずポカーンしてしまうものだ。ほんと急展開過ぎるぜ、まったく。




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