テイルズ01
これまでちょこちょこと伏線のごとく語られてきた結晶人(古代人)がついに復活!
ゼロム自体も現実世界に実体化してきたし、なんだか怒涛の展開という感じになってきた。

いわゆる“白い月と黒い月”の正体についてもついに明かされ、
ちょっとセカイ系な感じにもなってきたものです、まあテイルズだもんね。

割と唐突だったので付いていくのが大変だけど、それなりにワクワクするものだ。

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しかし、結晶人が人間(原界人)をゼロムのエサとして利用しようとしている部分が、
ほんと胸糞悪いとしか言いようがない。

彼ら上位生命体からしたら、そりゃあ人間なんて下等生物なのだろうけど、
自分達と同じように知性のある生き物を根絶やしにしようだなんて、
よくそういった発想に至ったものだよね、その辺が不思議に思ってしまう。
テイルズ04
我々の世界でだって、クジラやイルカのような知性が高いとされる動物を捕獲することすら、
色んな機関からバッシングを受けたりするというのに、そういう団体が彼らの中にないのかなぁ?

ま、すでに結晶人はリチアとクリードしかいなから、考えても仕方のないことではあるけれど。


それにしても、シング達の親の世代も、クリードらの争いに一枚噛んでいたとは驚いた
テイルズ02
現在の仲間は、親の世代でも仲間同士だったとはなぁ。
まあ、それにより、子供の世代が重たい運命を背負わされることになったわけだけど……。

彼らがもうちょっと首尾よく行動できていたら、次世代に問題を先送りせずに済んだというのに、
彼らもある意味では罪深いと言えるのかもしれないね、仕方のないことではあるけども。


そんなこんなで、現在はコハクとヒスイの故郷に行くところで、
途中ベリルの故郷に寄り道をしてあーだこーだと問題を解決したところです。
テイルズ03
なんだかあれですな、ベリルは少し“承認欲求”というものをこじらせてるっぽい感じなのかも。
偉大な画家の孫としてではなく、ベリルという存在として認めて欲しいと願う少女。

まあ、なんだかんだでベリルもまだ子供だもんね。
あらゆるものを利用してやろうだなんていう“図太さ”はまだ芽生えていないということか。




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