テイルズ01
引き続きプレイしています、「テイルズ オブ ハーツR」

今回、コハクらの故郷から「サンドリオン(いばらの森)」へ突入したわけだけど、
ここでルチアの姉からも色々と真相が語られることになり、なかなかの衝撃だったように思う。

まさかガルデニア(黒い月)が、本来“争いのスピリア”だけ吸収するよう設定されていたとはね。

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それらを制御することが出来なくて、彼らの住む世界が全て「白化」したとのことで、
“文明の利器”に踊らされた人達の末路というものを感じさせられ、何とも言えません。

生活を便利にするものには、やっぱり生活を破壊するリスクも付いてくるものなのだなと、
そういったことを改めて考えさせられるものだ(当然、原発あたりも想起させられてしまう)


そんな感じで、ガルデニアの再発動も示唆されるなど、
世界が一気に危機的状況に陥ったにも関わらず、ここへ来てなぜか和みだすメンバー達
テイルズ02
や、確かに沢山のピンチを皆で乗り越えて、キズナを深めたのは分るんだけど、
彼らはほんとに今の状況を分かっているの? と、疑わずにはいられない展開だったように思う。

こういったイベントだけでなく、スキットでも彼らが初めてあった時の事を話すなど
感傷に浸る会話を始めちゃうとか、「あれ、今エンディングだっけ?」と感じてしまう始末。

この辺はちょっと違和感を覚えてしまったなぁ……、なんでそんなに余裕なのだろう。


でも、ヒスイがシングに対し「おまえは家族も同然だろ」と発言するシーンは結構良かったね。
テイルズ03
いずれ分かり合える日が当然来ると思っていたし、かなりベタな展開ではあるんだけど、
なんだかんだでウルッと来てしまいました。こういう直球な感動シーンも悪くないですな。


そんなこんなで、現在は飛行ソーマ・リアンハイトをGET!したところまで進行中。
テイルズ04
そのために犠牲となったペリドットとバイロクスの2人が、なんとも切ないものです……
正直、はじめは彼らのことは嫌いな部類だったんだけど、意外と良い性格をしていたものだよね。

彼らがパーティに同行するようになってからは、スキットでも会話に参加するようになるので、
人となりというものを知ってからは2人とも良いキャラだなと思っていたというのに、残念。




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