うたわれ02 ダントラ2-2のDLCから影響を受けて手にとってみた「うたわれるもの 偽りの仮面
1作目はPC/PS2/PSPらしく、システム的にも古そうな気がしたので2作目からプレイ開始。

前作をやっていなくても話にはついていけるみたいだし、一応問題はないのでしょう、たぶん。
なにやら主人公は記憶喪失系らしいので、ほぼ事前情報なしでプレイするには丁度よかった。

記憶喪失って物語においては在りがちなものの、感情移入しやすいので嫌いじゃないかも。

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で、プレイ開始したわけだけど、耳と尻尾があるのが当たり前な世界なのですね、ほぉ~。
だったら、普通の人間風情である主人公はなんなんだ!? と、なってしまうものだ。

冒頭の意味深な回想シーンも相まって混乱させられてしまう。
SFファンタジーという感じなのか何なのか、主人公と同じく未知との遭遇過ぎて翻弄されるのみ。


そんな中、ストーリー自体は今のところ取り留めのない話が続いているところです。
うたわれ01 というか、いつ戦闘するの? と心配になるレベルで、アドベンチャー・パートが結構長い。
でも、主人公ハクの心理描写がコメディタッチで面白いから、全然苦にはならないけれど。


とにかくキャラが良いですな、主人公もヒロインも。
主人公は声からして「野原ひろし」なので、キャラ造詣もそんな風に感じてしまう。

ヒロイン・クオンは、優しくて面倒見がよく、時に強引なところがあり、アイアンクローもしてくる。
うん、これは完全にタマ姉じゃないか! こんな所でタマ姉のDNAが受け継がれていたとは……。

タマ姉好きからしたら、色んな意味で最強ヒロイン決定ですわ、クオンさん。


それから、戦闘パートへ突入! 久々にタクティカルRPGをやるので普通に面白い。
うたわれ03 一応、タクティクスオウガを累計350時間以上やってる人間なので、難易度・難しいで挑戦。
まだ初めなので問題なく戦えてるけど、回復が割と限定的なのが少し大変に感じるものだ。

現状、クオンしか回復役がいないし、そのクオンは自分自身を回復出来ないのが結構辛いね。
アイテムで回復薬でもあればいいのに、それもないようだし、少しの被ダメでも恐ろしい。

(ちなみに、同じザコ敵でも属性がそれぞれ違ったりするので、ちょっと厄介かも)


てな感じで、現状ストーリーの方は、これから帝都へ向おう! といったところまで進行中。
うたわれ04 麻呂になつかれたと思ったら、今度は巨大な鳥になつかれ
はたまた謎のローブの2人組にもなつかれてしまう(?)という、主人公ハク。

何かしら、周りを引き付けるオーラのようなものが出ているのかもね、ハクって。

(どうでもいいけど、タイトル「うたわれるもの」って“謳われるもの”という意味っぽい)






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