うたわれ01 西方の島国であるトゥスクルより使節団がヤマトへ到来。
国交のない所らしいのでどんな人達がくるかと思ったら、やけにアクの強い人ばかり……。

挙動不審なクオンに見るに、彼女の故郷こそがトゥスクルだと分かったけれど、
露骨に関わらないようにしているところが、ちょっと面白かった。

まあ、子供の頃のクオンの恥ずかしいエピソードを嬉々として喋っちゃう方達だしね。
悪気がないところが更に性質が悪いとしか言いようがない……(本人らは無邪気すぎる)

【スポンサードリンク】


で、トゥスクル側からしたら、ただの視察ではなく何か裏の目的でもあったのだろうか?
乱世の時代なので、些細なことでも裏があるとついつい考えてしまうものだ。


それから、いつものようにミカドに呼ばれたハク。
前回の遺跡調査を経て記憶が戻ったらしいので、ついにヤマトの真の姿を見せられることに。
うたわれ02 なにやら帝都の地下にはハイテク機器の揃った研究施設が今も稼動している模様。
エヴァで言うところのジオフロント的な空間が広がっているのかな?(森林や川もあるし)


そして、ハクら人類が滅んだ原因も発覚。
人が生きながらにしてスライム状になる奇病が世界中で蔓延したからとのこと(タタリ)

病原体不明、感染経路不明、治療法不明、皆が他人を恐れ疑心暗鬼になり、
しまいには全面戦争にまで発展。高度文明であれ、急な病原体には勝てないということか……。

(なんだか「アイアムアヒーロー」のゾンビパニックとかを想起させられるものだわ)


ちなみに、現在地上の支配者となっている人々は、元はミカドが創った亜人種。
それが気付けば自分達の意思でもって、王国まで作り上げていたというんだからスゴイ話だ。


そんな中で、西方の島国トゥスクルへ侵攻することを宣言したミカド。
うたわれ03 ついこの間、使節団が来たばっかりじゃん、なんでこのタイミングで!?
と思ったけれど、トゥスクルには「大規模な遺跡」があるというのが理由らしい。

確かに、そういったところなら人類救済の道が残っているかもしれないもんなぁ、さもありなん。
しかし、トゥスクル側からしたら不可侵の地。ならば、奪ってでも手に入れるしかない。


というわけで、ハクたちも物資を届けるという名目でトゥスクルへ赴くことに。
うたわれ04 さすがに故郷トゥスクルとヤマトが戦争しているところをクオンは見たくないのでは?
という心配をしたものの、しっかり彼女も付いてくることになった模様。

行きはいいとしても、ヤマトに帰る時にはもしかして付いてこなかったりするんじゃ……。
(でも、ヤマトにお母様(?)2人がいることだし、帰ってこないってことはないか)






Vita「うたわれるもの 偽りの仮面」プレイ感想(7)、仮面の力を解放するオシュトル&古代遺跡を調査したら色んな真実が見えてきた?

Vita「うたわれるもの 偽りの仮面」プレイ感想(6)、ホノカと飴屋のオヤジの正体に衝撃を受ける、そして一気にきな臭いストーリーに……






【関連記事】

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation