うたわれ01 前作の終盤で、帝都に残ったキウルとオウギはどうなったのだろう? と思っていたら、
ちょうどオシュトルの部下である近衛衆を引き連れてエンナカムイへ向かっているところらしい。

「無事だったかぁ」と安堵する反面、ハクとは面識のない近衛衆に演技は通じるのか??
という新たな難題が出てきてしまう……、と思ったのに、全く問題がなくて拍子抜けしてしまった。

あっさりハクを右近衛大将オシュトルだと認識して応対する近衛衆の方々。
まあ、上司が憧れの対象であったならば、変に疑いの目を持つなんてしないのかもなぁ。

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ウコンではなくオシュトルだとすると、必要以上に部下と馴れ合ったりしないと思うし、
命令以外に世間話などをしたことがある部下も少ないのかもしれない、なんとなく。

本人の性格はともかくとして、身分的に近づき難さがあるのでさもありなん。


そんな中、ヤマト軍の追っ手に追いつかれ戦闘に発展。キウルらを救出するためバトル!
うたわれ02 ここで3連戦するわけだけど、最後にまさかボコイナンテと戦うことになるとは驚いた。

なにやらオシュトルを因縁の相手だと勝手に思っているらしく、
前作で言うモズヌ・ポジションってところだろうか?(モズヌも再登場するかもだけど)

どうも定期的に雑魚ユニットを召集してしまうのが面倒くさい敵さん。
これはもうボコイナンテ一点集中して撃破しないと、時間が掛かって仕方がないですな。

(それにしても、本作から回復スキルでも経験値が貰えるようになって嬉しい限り)


てなことで、ヤマト軍を退け一息付いたのも束の間、まさかのヴライ将軍再登場!
うたわれ03 生きとったんかワレ!? なんという生命力。
たまたまエントゥアさんが発見して、見捨てることができずに介抱して復活したらしい。

正直、この2人の組み合わせはちょっとマズくないですか?
一応、オシュトルは彼女の父親の仇でもあるし、復讐の思いが復活しないか心配だわ……。


ちなみに、帝都の方では偽アンジュが登場してきて、この展開にも少し驚かされた。
八柱将ライコウの傀儡になっているようだし、ますますヤマトが混沌としてきたものだ。


あと、ストーリーとは関係ないけど、「紅白試合」というシステムが解禁。
うたわれ04 自キャラを2チームにランダムで振り分けて、互いに戦い育成が出来るからなかなか面白い。
属性の兼ね合いによっては、それなりに難易度があって歯応えがありそうだ。

ただ、勝利したあとに貰えるBPが少ないので、あまりやらないかもだけど……。
ストーリー進行に合わせて貰えるBPは増えるのかなぁ? じゃないとメリットが少ないよね。






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